SCHEDULE-DANCE



ダンスがみたい!21 サムルノリ「三道農楽カラク」を踊る。
2019.7.21 (日)

ダンスがみたい!21 サムルノリ「山道農楽カラク」を踊る。
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1978年、韓国における民俗芸能の伝統を「創造的に継承」するため、
その音楽を現代的に創り直すことで立ち上げられた演奏形式/集団「サムルノリ」。
当企画において課題曲となる「三道農楽カラク(サムドノンアクカラク)」は、
その初期レパートリーを再構成した代表的作品。

歴史にどのように対峙して現代を生きるのか、
この楽曲に11組のダンサー/振付家がそれぞれの解釈・切り口で挑戦。
姉妹企画のコンペ「新人シリーズ17」の受賞2作品再演がこれに加わり、
期間中全13作品を上演。

使用楽曲:『三道農楽カラク』
(「キム・ドクス サムルノリ」 収録)

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     2019年 7月17日 (水)~7月30日 (火)
     会場 d-倉庫
     開演 7:30 PM
     ※7月28日は3:00開演
     ※受付開始は開演60分前、客席開場は30分前
     ※ご予約のお客様でも開演時間に遅れますとお席へのご案内が出来ない場合がございます。

          7月17日 (水) Von・noズ/茎
          7月18日 (木) 山田せつ子
          7月19日 (金) 岩渕貞太
         🌱 7月21日 (日) 川村美紀子 🌱
          7月22日 (月) 笠井瑞丈×上村なおか
          7月23日 (火) 水中めがね∞
          7月24日 (水) 今枝星菜
          7月26日 (金) Jung In Lee/梁鐘譽 ※ダブルビル公演
          7月27日 (土)、7月28日 (日)
           ケイタケイ’s ムービングアース・オリエントスフィア
          7月29日 (月) 柴田恵美
          7月30日 (火) 岩名雅記

          ※17日は「新人シリーズ17」の受賞作品再演。
          「三道農楽カラク」の上演ではありません

     【会場】d-倉庫
     東京都荒川区東日暮里6-19-7
     日暮里駅南口より徒歩7分 ≫ Access

     【料金】
     前 売:3,000円 ― 学生2,500円   
     当 日:3,500円 ― 学生3,000円  
     3回券:8,000円 ― 学生6,500円
     通し券:15,000円 ― 学生11,000円
     ★学生は要学生証  
     ★通し券はd-倉庫のみで販売

     【チケット予約】
     info.kawamuramikiko@gmail.com(川村美紀子 制作:佐藤)
     d-soko@d-1986.com(d-倉庫)
     TEL. 03(5811)5399 (d-倉庫:月曜定休18:00~23:00)
 
     「ダンスがみたい!21」公式:http://www.d-1986.com/d21/
     川村美紀子 WEBサイト:http://kawamuramikiko.com

     【チケット取扱い】
     下記アドレスから予約後(要登録・無料)
     セブンイレブンですぐ発券
     カンフェティチケットサービス

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     ◎主催:「ダンスがみたい!」実行委員会
     ◎共催:d-倉庫
     ◎協力:金徳洙、金利惠、韓ヨルム
     ◎助成:芸術文化振興基金

     ◎スタッフ
     舞台監督:久保田智也、田中新一(東京メザマシ団)
     音響:相川貴、佐々木敦
     照明:久津美太地、三枝淳、金原知輝
     運営協力:WORKOM、die pratze、OM-2、磯部豊子、相良ゆみ、
     高松章子、ふくおかかつひこ、吉村二郎、楽園王、金原知輝
     記録:Vitek、船橋貞信
     宣伝美術:林慶一
     監修:真壁茂夫
     制作:林慶一、川村和央、村岡尚子

あいちトリエンナーレ2019 情の時代
Q「バッコスの信女−ホルスタインの雌」“The Bacchae−Holstein Milk Cows”
2019.10.11 (金) – 14(月・祝)

世界初演「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」プログラム作品
市原佐都子主宰:Q
ICHIHARA Satoko’s “Q”

バッコスの信女−ホルスタインの雌
“The Bacchae−Holstein Milk Cows”


©hagie K

独自の言語センスと身体感覚で捉える劇作・演出家、市原佐都子。今回新たに創作される作品は、ギリシャ悲劇『バッコスの信女』(エウリピデス作)のテーマや構造を大胆に翻訳。
一見普通の主婦、人工授精で生まれたウシと人間のハーフ、雌のホルスタインの霊魂たちによる合唱隊(コロス)。彼らが奏でるドラマは、ヒトと動物の境を揺さぶり、私たちの秘めた欲望を触覚的に刺激する。

本作に出演する合唱隊(コロス)を募集します!!

日時: 2019年10月11日(金)〜10月14日(月祝)
会場:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2)
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp
チケット取り扱い:あいちトリエンナーレ(近日発売予定)

言語:日本語(英語字幕)

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作・演出:市原佐都子
出演:川村美紀子、中川絢音(水中めがね∞)、永山由里恵(青年団)、兵藤公美(青年団)

音楽:額田大志(東京塩麹/ヌトミック)
美術:岡田裕子
舞台美術:中村友美
照明:魚森理恵(kehaiworks)
音響:稲荷森健
字幕翻訳:Aya Ogawa
舞台監督:櫻井健太郎
宣伝デザイン:平松るい
イラスト:萩原慶
ドラマトゥルク:野村政之
制作:山里真紀子
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会
製作:あいちトリエンナーレ2019、Q
国際共同製作:テアター・デア・ヴェルト2020(世界演劇祭)
制作協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
助成:公益財団法人セゾン文化財団