SCHEDULE-DANCE



2017.7.28 (金)

ダンスがみたい!19 白鳥の湖

お題、「白鳥の湖」。
ダンスを刺激するダンスフェスティバル「ダンスがみたい!」は本開催で19回目。今回は、10のダンサー/ダンスカンパニーによるチャイコフスキー「白鳥の湖」だけの連続上演です。今、この時代の最先端に立ち、ダンサー・振付家達が、「ダンスがみたい!」の土俵で挑みます。コンペティション「新人シリーズ15」の受賞2作品の再演を含み、全12団体により構成されたダンスの祭典となります。

【日時】
2017年7月18日(火)~7月30日(日)
開演7:30PM [23日は3:30PM&7:30PM]
※受付開始は開演60分前、客席開場は30分前|開演後は入場できない場合がございます

7月18日(火) tantan 
7月19日(水) 黒須育海【co.ブッシュマン】
7月20日(木) 白井愛咲

7月22日(土) 上杉満代
7月23日(日) C/Ompany
7月24日(月) 江原朋子 
7月25日(火) ケダゴロ|大塚郁実「ダンスがみたい!新人シリーズ15」受賞作品の再演
※25日は「新人シリーズ15」の受賞作品再演。「白鳥の湖」の上演ではありません

7月27日(木) 三東瑠璃
7月28日(金) 川村美紀子
7月29日(土) ケイタケイ’s ムービングアース・オリエントスフィア
7月30日(日) 笠井叡

【会場・予約・問合せ】
d-倉庫 [月曜定休18時~23時]
荒川区東日暮里6-19-7
Tel. 03 (5811) 5399
E-mail d-soko@d-1986.com

【料金】
前 売2,500円…学生2,000円
当 日3,000円…学生2,500円
3回券6,500円…学生5,000円
通し券12,000円…学生10,000円
※学生券は要学生証|通し券・3回券はd-倉庫のみで販売〕

【チケット取扱い】

<川村美紀子 http://kawamuramikiko.com/contact/
(前売・学生 7/28(金)のみ)

ネットで予約後セブンイレブンですぐ発券
<カンフェティ confetti-web.com
(要登録・無料)

<d-倉庫 http://www.geocities.jp/azabubu/d19/index.html

主催…「ダンスがみたい!」実行委員会
助成…芸術文化振興基金,アーツカウンシル東京
共催… d -倉庫

2017.10.10(火)〜11 (水)

異端 × 異端
川村美紀子『或る女』/ 佐々木敦『paper song』

2017年 10月10日(火)&10月11日(水)
開演 7:30 PM
※受付開始は開演60分前、客席開場は30分前
※開演後は入場できない場合がございます

過激なまでの身体表現と独特な世界観を併せ持つ”異端”のダンサー「川村美紀子」
その巨漢からは予測できない動きと表現を繰り広げる “異端”のパフォーマー「佐々木敦」
何ものにも収まらず、何ものからもはみ出していく。
今、d-倉庫が勧める最も気になる二人の二本立て公演。見逃すな!

会 場
d-倉庫
荒川区東日暮里6-19-7 
日暮里駅南口より徒歩7分 > Access

料 金
前 売 2,500円 ― 学生 2,000円  
当 日 3,000円 ― 学生 2,500円
★学生は要学生証  

予約・問合せ
E-mail > d-soko@d-1986.com
TEL. 03(5811)5399
(月曜定休18:00~23:00)

チケット取扱い
下記アドレスから予約後(要登録・無料)
セブンイレブンですぐ発券
> カンフェティチケットサービス

川村美紀子 『或る女』

©Takahiro Mizushima

それから小夜奈良といふ言葉を以後使わないわ
だって、私達の間でなら別れはないと思ふ
後がとてもさびしい気持ちになってしまふから
1954年11月12日 ––或る女の手紙より

 1990年生まれ、16歳からダンスを始める。日本女子体育大学(舞踊学専攻)卒業。2011年より本格的に作品を発表し、2012年初演の『へびの心臓』は、国内外で上演を重ねている。「どこからかの惑星から落下してきたようなダンス界のアンファン・テリブル」(Dance New Air 2014/石井達朗氏)とも紹介されるその活動は、劇場にとどまらず、屋外やライブイベントでのパフォーマンス、映像制作、弾き語りライブ、自作品の音楽制作、レース編みなど多彩に展開。
 2014年『インナーマミー』初演、トヨタコレオグラフィーアワード 2014「次代を担う振付家賞」及び「オーディエンス賞」、横浜ダンスコレクション EX 2015「審査員賞」及び「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞後、渡仏。フランス国立ダンスセンター・CCN/Rを拠点に半年間のレジデンスを行い、「地獄に咲く花 (LA FLEUR ÉCLÔT EN ENFER)」を発表。
ウェブサイト:kawamuramikiko.com

佐々木敦 『paper song』

©藤居幸一

かみが うたう もがきの しらべ
わたしの うちと そとで
 100kgを超える太った身体を巧みに使いこなすパフォーマー、俳優。器用に演じる・上手く役に成りきる、といった一般的な演技観とは真逆の、自らの身体を通した「自分の生き恥を晒す」かのようなパフォーマンスは、観る者に圧倒的な衝撃を与える。舞台上ところ狭しと七転八倒する姿は切実であり、しかしどこかユーモラスでもある。アジア・ヨーロッパ各国で上演してきた本作品は、ハプニングを捲き込み、即興を重ね、様々な変遷をたどりながらもなお変化の途上にある。考えるより先に身体が〈始めてしまう〉佐々木のパフォーマンスの原点でもある。

 パフォーマンスグループ「OM-2」に演出補佐で参加した後、99年『Circulate-1』にて俳優としてデビュー。以後「OM-2」の全作品に出演。また、「OM-2」の活動とは別にソロ・パフォーマーとして、ダンスフェスティバル「ダンスがみたい!」や「芸術見本市ショーケース(特別招聘)」、「韓日アートリレー(ソウル)」等にも参加している。佐々木が出演した「カイロ国際実験演劇祭」では、【最優秀作品賞】を受賞した。
ウェブサイト:om-2.com

主催…..d-倉庫&OM-2
照明…針谷あゆみ
音響…金原知輝 
宣伝美術…林慶一
記録…船橋貞信
協力…磯部豊子,相良ゆみ,高松章子,福岡克彦,山口ゆりあ,workom,他 
監修…真壁茂夫 
制作…金原知輝,林慶一

2017.12.19(火)

「In The Zone vol.11」

◎主催企画2017
【17.04~12 “IN THE ZONE” at 綜合藝術茶房喫茶茶会記】
12月まで毎月、様々なフィールドで活動活躍されるアーティストたちと、綜合藝術茶房喫茶茶会記の空間を共にします。みなに同様の企画主旨をお伝えの上、それぞれのアーティストたちと、個々のアプローチで、互いにとってチャレンジとなる場として挑みます。
茶会記店主の福地さんの御厚意によって、年間を通して会場を提供戴くこととなりました。茶会記は2013年に、わたしがはじめて主催企画をさせて戴いた会場で、今年は原点回帰する気持ちで茶会記での企画をお願い致しました。今の自身の表現と、新しい人と出会い、対話をすることに誠実にありたいと思います。
是非私たちの対話を一緒に共有して下さい。
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「In The Zone vol.11」

米澤 一平tapdancer × 川村 美紀子 dancer

12月19日(火)
open 19:15 start 19:45

¥1,000 1drink付 投げ銭

at 綜合藝術茶房喫茶茶会記
〒160-0015 東京都 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F

(丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩3分)

http://gekkasha.modalbeats.com/

絵:平松 麻

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【年間スケジュール】
4月3日 vol.1 住 玲衣奈 dancer
5月17日 vol.2 Aokid blue dance
6月29日 vol.3 早瀬 マミactress
7月25日 vol.4 TOJO afrontier
8月1日 vol.5 前田 菜々美 artist
8月12日 vol.6 田村 興一郎 choreographer
9月4日 vol.7 谷口 界 circus performar
10月2日 vol.8 木皮 成 choreographer
10月27日 vol.9 田村 香織 costume designer
11月17日 vol.10 目黒 陽介 juggler
12月19日 vol.11 川村 美紀子 dancer
12月22日 vol.12 平松 麻 painter