SCHEDULE-DANCE



【Michiru Murakami Costume Works Online Exhibition】
2020.10.31(土)

※ご来場案内※

【Michiru Murakami Costume Works Online Exhibition】
10月30日(金)〜11月1日(日)
会場『インペリアルギャラリー』
神奈川県横浜市中区山下町25−2

今週末の3日間
横浜山下町、インペリアルギャラリーにて来春に向けての企画の先行展示もしております
(コロナ禍にて、初の展示になるそうです🕊)
明日よりご案内いたします
オンライン放映、各日程の内容の前に
ご来場に関するお知らせをさせていただきます
以下、各日程におきまして
在廊、展示開放をしている時間です

【10月30日(金)】16時半から18:00まで
【10月31日(土)】11時〜12時半/16時〜19時まで
【11月1日(日)】終日 11時〜19時まで

1、2日目は細切れでご不便をお掛けします
以上の時間で、自由なご来場に対応させていただきます!
※途中、動画の公開をはさみますタイミングで満足なご対応をしかねることがあるかと思いますが、何卒ご容赦の程お願い致します
※感染症予防としまして、会場は喚起とアルコール消毒を徹底し、マスクの着用をして対応させていただきます
※ご来場される方々にはマスクの着用、入店の際のアルコールによる消毒をお願いいたします
※混雑緩和のため事前のご連絡を頂戴できますと幸いです
(万が一、ご入場を制限させていただく場合にもギャラリーの周辺が素敵なので、是非お散歩などして寛いでいただければと思います!)
ご不明な点等ございまいましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

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Day 2 : 10月31日(土)13時〜16時

@kawamuramikiko さんをとトークを収録いたします
(15時頃より30〜60分程オンラインの放映にも挑戦の予定です📡🌎)

衣装を作らせていただきました
トヨタ コレオグラフィーアワード 2014 受賞者公演 『まぼろしの夜明け』
本公演のダイジェスト映像を初公開!
金沢21世紀美術館でのプレビュー公演も
美術館内で流されていたトレーラーと、写真でご紹介いたします!
※どちらもアーカイブに残して改めてご案内予定です

【作品紹介】
川村美紀子 振付「まぼろしの夜明け」
2015. 9月 @金沢21世紀美術館
トヨタ コレオグラフィーアワード 2014 受賞者 金沢 プレビュー公演

川村美紀子 振付「まぼろしの夜明け」
2015. 10月 @シアタートラム
トヨタ コレオグラフィーアワード 2014 受賞者公演

振付:川村美紀子
出演:亀頭可奈恵 後藤海春 鈴木隆司 住 玲衣奈 永野沙紀 川村美紀子
照明:しもだめぐみ
音響:堤田祐史 (WHITELIGHT)
舞台監督:河内 崇
宣伝写真 : 水島貴大
撮影 : 金沢 池田ひらく
  :東京 bozzo
広報:ダンス プレス トウキョウ
制作:Dance in Deed!

収録は無観客、オンライン放映ですが、会場で川村さんのお話しを聞かれたい方は
事前にこちらまでご連絡を頂戴できますと幸いです🕊

MICHIRU MURAKAMI WORKS|https://michirumurakami.tumblr.com
sleeptravelling|http://www.sleeptravelling.com

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豊岡演劇祭2020 スペシャル配信
2020年10月28日〜(配信終了日|2021年1月28日)

2020年9月9~22日、兵庫県豊岡市で開催された「豊岡演劇祭2020」。
早々にチケット完売したメインプログラムより厳選した3作品を、期間限定で特別配信!
貴重な舞台をマルチアングル動画で楽しめるのは、auスマートパスプレミアム会員だけ。
新しい演劇鑑賞を体験しよう!!

※マルチアングル動画のご視聴には、「auスマートパスプレミアム」へのご加入が必要です。(auユーザー以外の方でもご加入可能です)
⇒auスマートパスプレミアムについて

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岩井秀人(WARE)
『いきなり本読み!in 豊岡』
「俳優たちが、それまで読んだこともない台本の読み合わせを客前でする」という人気企画が豊岡演劇祭に登場。ハイバイ常連メンバーが、イキウメ前川知大さん作「輪廻TM」に挑む!初見でしか見られない俳優たちの悪戦苦闘や奇跡の瞬間をご覧あれ!
企画・演出・進行:岩井秀人
出演:古舘寛治、藤谷理子、猪股俊明
音楽:種石幸也
2020年9月12日収録/132分
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青年団
「眠れない夜なんてない」
マレーシアの架空の日本人用保養地。様々な人々がここに集い、静かな時間を過ごす。熱帯のジャングルの中、聖域に住む蝶のように死を待っている日本人たち。思い出される長い過去と、思いを馳せる残り少ない未来。リゾート施設のラウンジを通り過ぎていく人々の砂上の楼閣のような生活を淡々と映し出す。
作・演出:平田オリザ
出演:猪股俊明(客演)、羽場睦子(客演)、山内健司、松田弘子、たむらみずほ、秋山建一、渡辺香奈、小林智、島田曜蔵、能島瑞穂、井上三奈子、村田牧子、井上みなみ、岩井由紀子、吉田庸
2020年9月17日収録/118分
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Q
「バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌」
エウリピデスのギリシャ悲劇を大胆に咀嚼した現代版『バッコスの信女』。主婦、獣人、ペットの犬、雌牛の霊魂たちの合唱隊が歌い踊り、私たちの秘めた欲望を刺激する。第64回岸田國士戯曲賞受賞作。
※本作には刺激的な表現やセリフがありますが、作者の意図を尊重しそのまま配信いたします。ご了承ください。
作・演出:市原佐都子
出演:川村美紀子、中川絢音(水中めがね∞)、永山由里恵(青年団)、兵藤公美(青年団) 他
2020年10月12日収録/上演時間148分
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LAND FES vol.15 熱海
熱海未来音楽祭2020 MUSIC FOR THE FUTURE
10月24日(土)21:00〜配信(配信終了日|10月31日(土)22:00)

熱海未来音楽祭にて、LAND FES を開催!
熱海の街を舞台に、ダンサーとミュージシャンによる移動型のライブセッションが展開します。LAND FESはこれまでに吉祥寺、西小山、高円寺、中延、芝浦、深川、沼津、つくば、松戸にて、2014年〜18年には、調布市せんがわ劇場主催「JAZZ ART せんがわ」の同時開催イベントとして仙川の街を舞台に上演。今回のフェスティバルでは、温泉街熱海に、世界で活躍する即興を中心とした音楽家やダンサーが集結。ジャンルに当てはまらない未来の音楽や表現をテーマにした、世界と繋がる音楽祭から、LAND FESをオンライン映像配信します。

熱海未来音楽祭2020 プレイベント

日時:2020年10月2日(金)18:30 開演
会場:起雲閣
静岡県熱海市昭和町4-2

出演:
町田康(朗読)
巻上公一(朗読、テルミン)
内橋和久(ダクソフォン、ギター)
一樂誉志幸(ドラム、エレクトロニクス)
松岡大(パフォーマンス)

詳細:http://makigami.com/atamimirai.htm

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LAND FES vol.15 熱海 DAY1

日時:10月24日(土) 21:00配信
※映像配信のみとなります。

出演:
鈴木ユキオ(ダンス)×巻上公一(ボイス、テルミン)
町田康(朗読)×新人Hソケリッサ!(ダンス)
川村美紀子(ダンス)×内橋和久(ダクソフォン、ギター)×一樂誉志幸(ドラム、エレクトロニクス)

料金:2500円
チケット購入:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0148wv1189c6i.html

☆オンタイムで視聴できない方でも、10月31日までご視聴頂けます。
☆チケットを購入して頂いた方に配信URLをご案内します。

鈴木ユキオ photo by bozzo
巻上公一
町田康
新人Hソケリッサ!
川村美紀子 photo ©Etsuko Suzuki
内橋和久
一樂誉志幸

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LAND FES vol.15 熱海 DAY2

日時:10月25日(日) 21:00配信
※映像配信のみとなります。

出演:
伊藤千枝子(ダンス)×佐藤正治(パーカッション)
石川高(笙)×松岡大(ダンス)
岩渕貞太(ダンス)×今西紅雪(箏)

料金:2500円
チケット購入:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0113tt1189dgm.html

☆オンタイムで視聴できない方でも、11月1日までご視聴頂けます。
☆チケットを購入して頂いた方に配信URLをご案内します。

伊藤千枝子
佐藤正治
石川高
松岡大 photo by Hajime Tanaka
今西紅雪
岩渕貞太 photo by Sakiko Nomura

お問い合わせ:makigamioffice@gmail.com

主催:MAKIGAMI OFFICE
共催:NPO法人LAND FES
ディレクション:松岡大、安藤誠
映像:iromono lab、木村雅章
制作:宮坂遼太郎
協力:熱海市民の皆さん

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出演者プロフィール(あいうえお順):

石川高(笙)
1990年より笙の演奏活動をはじめ、国内、世界中の音楽祭に出演。雅楽団体「伶楽舎(れいがくしゃ)」に所属し、雅楽古典曲や現代作品を数多く演奏してきた。笙の独奏者としても、様々な音楽家、作曲家と共に活動し、即興演奏も行う。催馬楽など雅楽の歌唱でも高い評価を受けている。和光大学、学習院大学、沖縄県立芸術大学、九州大学にて講義を行い、朝日カルチャーセンター新宿にて「古代歌謡」講座を担当している。http://radiant-osc.com/

一樂誉志幸(ドラマー/がらくた打楽器奏者)
ドラムセットに自転車のギア、たこ焼き器などのがらくた類をドラムの上に乗せて独特の音色を奏でるドラミング他、サンプリングシステムを用いてエレクトロニカ・サウンドも演奏。ソロ、坂口光央とのユニット Guru host(グルホスト)、Dustin WongとのDuo hari-none、星ト獣、セッションなどで活動。昨年は、熱海で行われたファッションショー 『ATAMI COLLECTION 2019』に巻上公一 音楽監督で生演奏に参加。過去には、伴瀬朝彦、Alfred Beach Sandal、柴田聡子、オニ(あふりらんぽ)などのアーティストのサポート、 説明 それ以外に吉祥寺バウスシアター閉館イベント 大友良英プロデュースのコア・アノードへの参加、幕張メッセで行われた「FREEDOMMUNE 0 <ZERO> ONE THOUSAND 2013」BOREDOMS presents 7×13 BOA DRUMへの参加、2016年にgoat(jp)のサポートドラムでヨーロッパツアーに参加するなど多岐にわたる。また映画、舞台などでは、 坂本弘道が音楽を担当した黒坂圭太 監督の 『緑子/MIDORI-KO』の映画音楽や、 坂口安吾の短編『風博士』作:北村想、 演出:寺十吾の劇伴録音への参加、田中馨が音楽を担当した三島由紀夫の小説『命売ります』脚本・演出: ノゾエ征爾の音楽録音に参加している。

伊藤千枝子(ダンサー・振付家・元珍しいキノコ舞踊団主宰)
1989年珍しいキノコ舞踊団を結成し、2019年解散まですべての作品の振付、演出を行う。解散後の現在は、活動を伊藤千枝から本名の伊藤千枝子と改め、多方面への振付や自身の出演など精力的に個人活動中。

今西 紅雪(箏・唄・作曲)
伝統の上に立ちつつも、独自奏法による豊かで静謐な箏の響きを追求。古典、現代音楽、即興、電子音楽、Jazzといった枠にはまることのない独自の世界観を描くように奏でる。自身の企画『SOUND QUEST』では現代ならではの出会いにより箏の様々な魅力を引き出す試みを続けており、国内外のあらゆる楽器、ダンサー、 美術家、映画、老舗企業とのコラボレーションも多数。https://soundquest.exblog.jp

岩渕貞太(振付家・ダンサー)
舞踏や武術、生物学・脳科学等のリサーチから、身体表現メソッド「網状身体」を開発、それを根幹に作品を創造。2007-2015年、故・室伏鴻の舞踏公演に出演。
舞踏が世界を先導する財産であると確信し、再解釈を重ねながらダンスの革新を目指す。カラダの内臓はココロの根源であり、鼓動、呼吸、音声はその表れ、それこそダンスと考えている。

内橋和久(音楽家)
ロック、ジャズ、現代音楽、ポップミュージック、あらゆる音楽シーンを無尽に横断、即興演奏とコンポジションの融合を図るギタリスト、作・編曲家、プロデューサー、世界屈指のダクソフォン演奏家。結成31年目になるインプロヴィゼーショントリオ「アルタードステイツ」主宰。舞台芸術では1980年代から「維新派」の音楽監督を務めるほか、東野祥子、鈴木ユキオなどのコンテンポラリーダンサーや宮本亜門(『三文オペラ』『サロメ』)や河原雅彦(『時計仕掛けのオレンジ』)、Lukas Hemleb(『Z』)岡田利規(ミュンヘン四部作『No Theater』『No Sex』『Vacumme Cleaner』『opening ceremony』)らとの共同作業で知られる。ミュージシャン共演歴も、世界各国の即興演奏家はもとより、高橋悠治などの現代音楽家からUA, 細野春臣,七尾旅人、青葉市子、くるり、Salyuなどのポップミュージシャンまで幅広い。近年はアジアのシーンを積極的に探求し、特にインドネシアのSENYAWAと結成したグループMAHANYAWAでは最強のコラボレーションを見せる。現在はヨーロッパと日本の往復のみならず、アジア諸国での演奏活動や各地の若者や子供を対象としたワークショップなど、活動は多岐にわたる。2002年から大阪で実験的ライブスペースBRIDGEを運営していたことでも知られている。フェスティバルビヨンドイノセンス主宰。ベルリン在住。

川村美紀子(振付家・ダンサー)
1990年生まれ。“どこからかの惑星から落下してきたようなダンス界のアンファン・テリブル”(Dance New Air 2014/石井達朗氏)とも評されるその活動は、劇場にとどまらず屋外やライブイベントでのパフォーマンス、映像・音楽制作、レース編みなど多彩に展開。2019年より南房総へ移住。

佐藤正治(作曲家、打楽器奏者)
静岡県三島市出身。 打楽器、声を駆使し「地球の音」を追いかけるアーティスト。久石譲、加藤登紀子 他、 国境を越え様々なアーティストとの共演、 作品に参加。ドラミングは勿論、 打楽器と声を自在に操るエネルギッシュな 表現は、 世界各国で非常に高い評価を得ている。又、シドニーオリンピック新体操日本代表の演技曲、 NHKスペシャル「大アマゾン最後の秘境」の音楽を担当。 新たな表現を追求すべく、日々意欲的な活動を続けている。http://ok-massa.net

新人Hソケリッサ!(ダンスグループ)
振付家アオキ裕キが「生きることに日々向き合う身体」を求め路上生活経験を持つ参加者を集めた活動。2005 年よりメンバーを募り、第一回公演「新人H ソケリッサ!」を2007 年に行う。近年では2017年〜2018年に亘り、東京近郊の屋外全13カ所に渡るパフォーマンス「日々荒野」ツアーを開催。ブラジル、リオ五輪プログラム、セレブラ「With one voice」等参加。コニカミノルタソーシャルデザインアワード2016、グランプリ受賞。 活動を追ったドキュメンタリー映画「ダンシング・ホームレス」全国上映中。ソケリッサ!ホームページ https://sokerissa.net

鈴木ユキオ(「YUKIO SUZUKI projects」振付家・ダンサー)
世界40都市を超える地域で活動を展開し、既成の表現スタイルにとらわれず「ダンスとは何か」「現代の表現とは何か」を常に模索。しなやかで繊細に、かつ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスは、多くの観客を魅了している。バレエダンサーへの振付や「スピッツ」や「エゴラッピン」等のMV・「ミナペルホネン」「alfredoBANNISTER」のカタログモデル出演、音楽家との共同制作など、活動は多岐に渡る。トヨタコレオグラフィーアワードでは、‘05年にオーディエンス賞、‘08年に次代を担う振付家賞(グランプリ)を受賞。’12年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」では10組のファイナリストに選ばれた。http://www.suzu3.com/

巻上公一
1956年熱海市生まれ。高校生の時に劇団「東京キッドブラザーズ」の一員としてN.Y、ロンドン公演を行う。ロンドンで劇団「ルミエール&サン」に参加、即興と出会う。帰国後自身の劇団「ユリシーズ」の作品から生まれたバンド「ヒカシュー」で1979年レコードデビュー、現在でもアルバムを多数制作するなど活発に活動している。超歌唱家、プロデューサー、作詞、作曲家であり、ヴォイスパフォーマーとして国際的に高い評価を得ている他、シアターピースも継続して生み出し、自身が出演・演出している。また異なる2つの音声を同時に発するトゥバ共和国の伝統的な歌唱法ホーメイの研究者・歌手としても知られている。わからないことや表し難いことを千変万化の声やからだの音に託し、歌唱の可能性の拡張をめざす「超歌唱法」の実践・普及活動として、即興演奏のワークショップ「探求と熟考」、ヴォイス・パフォーマンスのワークショップ、ホーメイの紹介、「JAZZ ART せんがわ」のプロデュースなどに取り組んでいる。http://www.makigami.com/

町田康(作家)
1962年大阪府生まれ。1997年『くっすん大黒』で野間文芸新人賞、Bunkamuraドゥマゴ文学賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、’01年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、’02年『権現の踊り子』で川端康成文学賞、’05年『告白』で谷崎潤一郎賞、’08年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。近著『ギケイキ』『ホサナ』『湖畔の愛』『猫のエルは』ほか著書多数。音楽活動も積極的に行っている。

松岡大(舞踏家/LAND FES ディレクター)
2005年より山海塾舞踏手。「金柑少年」「とばり」「卵熱」「ARC」などの主要作品に出演中。様々な街を舞台にダンス×ミュージックのイベントを企画するLAND FESを主宰。18年より小田原市主催「スクランブル・ダンスプロジェクト」の講師を務める。NPO法人ダンスアーカイヴ構想のメンバーとしても、舞踏のリサーチやアーカイヴ構築に取り組む。http://www.daimatsuoka.com

主催:MAKIGAMI OFFICE
共催:静岡文化プログラム

2020.10.18(日)18:00
「 蟠龍寺 session -Night & Day- 」
米澤一平 × 村田直哉 with 川村美紀子

◇ 2020.10.18.sun
「 蟠龍寺 session -Night & Day- 」
米澤一平 × 村田直哉 with 川村美紀子

■出演
-Day Time-
米澤一平tapdance×村田直哉turntable

-Night Time-
米澤一平tapdance×村田直哉turntable
with 川村美紀子dance

□時間
①-Day Time-
15:00start/14:30open

②-Night Time-
18:00start/17:30open

□料金 / 事前予約制
各回¥2,000 (各回限定8名)
①②通し観覧¥3,500

□会場
蟠龍寺
東京都目黒区下目黒3丁目4-4

□予約・問合せ
info.i.yone.tap@gmail.com
※コロナ感染拡大防止対策により、観客のみなさまには、マスク着用のお願いと、会場入場後手洗い/アルコール消毒を御願い致します。

2020.10.17(土)23:30〜
川村美紀子×米澤一平 ラジオ放送・公開収録
『ゆるゆるラジオ(仮)vol.4』

◾️企画
2020.10.17.sat
川村美紀子×米澤一平 ラジオ放送・公開収録
『ゆるゆるラジオ(仮)vol.4』

◾️収録時間
23:30-26:00
(23:15open)

◾️料金
¥1,000 1drink付 投げ銭

◾️会場
at 綜合藝術茶房喫茶茶会記
〒160-0015 東京都 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
(丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩3分)
http://gekkasha.modalbeats.com/

◾️YouTube Live (生配信)
https://youtu.be/m4yDklKDTzo

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2020.9.24 – 27
横浜公演 Q『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』
作・演出:市原佐都子

©hagie K

https://www.kaat.jp/d/Q_theBacchae

エウリピデスのギリシャ悲劇を大胆に咀嚼した 現代版『バッコスの信女』

あなたはあなたの欲望が誰も傷つけることのない安心安全なものだと言い切れますか
一見ふつうの主婦、人工授精によって生まれた獣人、去勢された犬、雌ホルスタインの霊魂たちによる合唱隊(コロス)が歌い上げる音楽劇。現代を彷徨う魂が奏でるドラマが、ヒトと動物の境を揺さぶり、私たちの秘めた欲望を刺激する。
あいちトリエンナーレ2019で賞賛を集め、第64回岸田國士戯曲賞を受賞した話題作が、いよいよ関東初上演!

作・演出:市原佐都子

出演:川村美紀子、中川絢音(水中めがね∞)、永山由里恵(青年団)、兵藤公美(青年団)

Eri Liao、勝田智子、小口舞馨、塩澤嘉奈子、中西星羅、はぎわら水雨子、藤本しの、三島早稀、村上京央子(コメディアス)、渡邉智美、渡邊悠視

【日程】
2020年9月24日(木)〜27日(日)
・24日(木) 18:30
・25日(金) 18:30
・26日(土) 15:00
・27日(日) 15:00
*開場は開演の30分前

【上演時間】
2時間50分(内休憩20分)

【会場】
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
神奈川県横浜市中区山下町281
https://www.kaat.jp/access

【料金】
全席指定 4,500円
*一部刺激の強い表現が含まれています。
*未就学児はご入場いただけません。
*感染予防対策のため、左右1席ずつ座席を空け販売いたします。
*開演時刻を過ぎてのご入場の際は演出の都合上、客席にご案内できない時間帯がございます。また券面の座席にご案内できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

【チケット発売開始日】
◇先行発売(KAmeかながわメンバーズ):2020年8月21日(金)
◇一般発売:2020年8月23日(日)

【チケット取り扱い】
・チケットかながわ
・ローソンチケット
※詳細は後日公開いたします。

<ご来場のお客様へお願い>
●ご来場の際・観劇時は、マスクの着用をお願いいたします。
●入館時は非接触型体温計による検温、又は赤外線サーモグラフィーによる発熱検査をおこないます。37.5度以上の発熱が確認された場合はご入場をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。
●以下のお客様はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
・37.5度以上の発熱がある方
・過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方
・咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等による体調不良の方
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方
●万が一来場者および公演関係者から感染者が発生した際は、必要に応じて、保健所等の公的機関にお客様情報を提供する場合がございます。
●公演期間中は、「KAAT 神奈川芸術劇場における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」に沿って準備と上演を行ないます。

*コロナウイルス感染症の状況により、内容の変更や公演が中止となる場合がございます。公演中止の際はチケットの払い戻しをいたします。

〔プロフィール〕Q
劇作家・演出家 市原佐都子が主宰する劇団。2011年より始動。人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚で捉えた劇作、演出を行う。2011年、戯曲『虫』にて第11回AAF戯曲賞受賞。2017年『毛美子不毛話』にて第61回岸田國士戯曲賞最終候補。2020年『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』にて第64回岸田國士戯曲賞受賞。
qqq-qqq-qqq.com

〔STAFF〕
音楽:額田大志(ヌトミック/東京塩麹)
音楽ミックス:染野 拓
舞台美術:中村友美
照明:魚森理恵(kehaiworks)、則武鶴代
音響:稲荷森健、中原楽
映像:浦島啓
舞台監督:櫻井健太郎
舞台監督助手:中村朋子
宣伝デザイン:平松るい
イラスト:萩原慶
ドラマトゥルク:野村政之
制作:山里真紀子

主催:一般社団法人Q
提携:KAAT神奈川芸術劇場
製作:あいちトリエンナーレ2019、Q
国際共同製作:テアター・デア・ヴェルト2020(世界演劇祭)
制作協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
初演:あいちトリエンナーレ2019
助成:公益財団法人セゾン文化財団
   アーツコミッション・ヨコハマ

2020.9.11 – 13
豊岡演劇祭2020
Q『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』
作・演出:市原佐都子

https://toyooka-theaterfestival.jp

【豊岡演劇祭2020 プログラム】
Q『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』

【重要なお知らせ】(2020.7.31)
新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、
豊岡演劇祭2020では、8月8日のチケット発売日よりしばらくの期間を
【但馬地域先行販売/オンライン販売なし】とすることといたしました。
今後、状況を注視しながら販売対象地域を拡大させる予定です。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

■豊岡演劇祭の感染症対策とご来場のお客様へのお願い
以下のリンクをご来場前に必ずご覧ください。

ご来場のお客様へご協力のお願い

■演劇祭をお得に楽しめるパスポートをご用意しております。
こちらをクリックするとパスポートご案内ページに遷移します。
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豊岡演劇祭2020 / Toyooka Theater Festival 2020
https://toyooka-theaterfestival.jp/

Q『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』

エウリピデスのギリシャ悲劇を大胆に咀嚼した 現代版『バッコスの信女』

あなたはあなたの欲望が誰も傷つけることのない安心安全なものだと言い切れますか

一見ふつうの主婦、人工授精によって生まれた獣人、去勢された犬、
雌ホルスタインの霊魂たちによる合唱隊(コロス)が歌い上げる音楽劇。
現代を彷徨う魂が奏でるドラマが、ヒトと動物の境を揺さぶり、
私たちの秘めた欲望を刺激する。
あいちトリエンナーレ2019で賞賛を集め、
第64回岸田國士戯曲賞受賞を受賞した話題作の再演。

作・演出:市原佐都子

出演:川村美紀子 中川絢音(水中めがね∞) 永山由里恵(青年団) 兵藤公美(青年団) 他

■スタッフ
音楽:額田大志(ヌトミック/東京塩麹)|舞台監督:櫻井健太郎|舞台美術:中村友美|
照明プラン:魚森理恵(kehaiworks)|音響プラン:稲荷森健|映像プラン:浦島啓|
ドラマトゥルク:野村政之|制作:山里真紀子

会場:城崎国際アートセンター
日程:9月11日(金) – 13日(日)
    9/11 金 18:30|9/12 土 11:30|9/13 日 11:30
[受付開始:開演の60分前/ 開場:開演の40分前]
[上演時間:2時間30分]
料金:1演目券3,000円(日時指定・全席自由・整理番号付)
※本作品は、一部刺激の強い表現が含まれています。
※未就学児はご入場いただけません。
※車椅子でご来場の方は、事前に豊岡演劇祭事務局までご連絡ください。

[チケット取り扱い]
・フェスティバルセンター(豊岡市日高町日置38-1)
 窓口/電話 050-8880-6520
(8/8(土)〜9/6(日)12: 00〜16:00|9/7(月)〜9/22(火・祝)9:00〜 18:00)
・城崎国際アートセンター窓口(1演目券のみ販売)
・豊岡市民プラザ窓口(1演目券のみ販売)

■託児あり(豊岡市在住者限定)
対象:豊岡市在住の1歳以上、未就学児
申し込み:豊岡市大交流課観光文化戦略室0796-21-9081(平日8:30~17:15) 
申し込み締切:9月1日(火)17:15
※新型コロナウイルス感染拡大等の影響により、託児を中止する場合があります。
あらかじめご了承ください。

◯プロフィール

Photo : Mizuki SATO
市原佐都子(いちはらさとこ)
劇作家・演出家・小説家。1988年大阪府生まれ福岡県育ち。桜美林大学にて演劇を学び、2011年よりQ始動。人間の行動や身体にまつわる生理、その違和感を独自の言語センスと身体感覚で捉えた劇作、演出を行う。2011年、戯曲『虫』にて第11回AAF戯曲賞受賞。2017年『毛美子不毛話』が第61回岸田國士戯曲賞最終候補となる。2019年に初の小説集『マミトの天使』を出版。同年『バッコスの信女 ─ ホルスタインの雌』をあいちトリエンナーレにて初演。同作にて第64回岸田國士戯曲賞受賞。公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェローⅠアーティスト。ACY-U39アーティストフェローシップ。

Q
市原佐都子が劇作・演出を担うソロユニット。2011年より始動。東京都拠点。
2011年 『虫』第11回AAF戯曲賞受賞
2013年 フェスティバル/トーキョー公募プログラム選出『いのちのちQ Ⅱ』
2017年 韓国ソウルマージナルシアターフェスティバル公式プログラム招聘
2018年 KYOTO EXPERIMENT公式sプロブラム招聘
韓国香港日本共同制作『私とセーラームーンの地下鉄旅行』
2019年 あいちトリエンナーレ2019パフォーミングアーツプログラム招聘『バッコスの信女 — ホルスタインの雌』
2020年『バッコスの信女 — ホルスタインの雌』第64回岸田國士戯曲賞受賞
WEB:http://qqq-qqq-qqq.com/
Twitter:@QQQ_9
Facebook:@Qsatokoichihara
Instagram:qeople

製作:あいちトリエンナーレ2019、Q
国際共同製作:テアター・デア・ヴェルト2020(世界演劇祭)
制作協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
初演:あいちトリエンナーレ2019
助成:公益財団法人セゾン文化財団
   芸術文化振興基金
提携:豊岡演劇祭実行委員会
主催:一般社団法人Q

<免責事項>
■変更・再発行について
・ご購入後は、公演中止の場合を除き、理由の如何を問わず、他の日時への変更はお受けできません。
・チケットは、紛失、盗難、破損、その他いかなる事情によっても再発行いたしません。

■譲渡について
定価以下の金額での有償譲渡は可能です。ただし、定価以上での転売が発覚した場合には無効となります。

■販売の終了・再開について
チケットの販売期間中であっても、販売予定枚数に達した時点で、個々の公演毎に販売を終了いたします。但し、追加席・追加公演があった場合は、チケット販売を再開することがあります。

■新型コロナウイルス対策
・公演当日、受付で検温を行います。37.5度以上の発熱がある方はご入場いただけません。
・新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と指定された方は、観劇をお断りいたします。
・新型コロナウイルス感染症対策の一環として、チケットを購入する際、複数枚購入する場合も、必ず来場者全員の氏名、緊急連絡先をお知らせ頂きます。個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。
・予約・購入時にお知らせいただいた氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。

2020.7.25
「芸術は、自粛できない。」プロジェクト第二弾
▼ クリックで動画再生(YouTube)

「芸術は、自粛できない。」プロジェクト第二弾
ソロversionの『舞台交響曲』を配信。
5人目は、ダンサー・振付家 川村 美紀子(Mikiko Kawamura)。

▼ 川村美紀子 コメント
【地球は、まるごと舞台だ。】
自然は踊っている。
空も、海も、木々も、虫も、野生動物も、微生物も。
人間たちのことなんて気にもせず踊り続けている。
地球は、丸ごと舞台だ。彼らの力を借りて、わたしたちはみんな生きている。
そんなことを思いながら、踊りました。

#ArtCan’tBeQuarantined
#芸術は自粛できない
#omiyadaisuke #川村 美紀子

• • •
業界の第一線で活躍する表現者らが立ち上がり、
活動再開に向けて発信。
舞台表現者一同の想いを乗せた『舞台交響曲』。

・舞台表現者 総出演URL:https://youtu.be/baQCZpJyDkM
・WEB:https://2020art.wixsite.com/stage

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「Art can’t be quarantined.」

There is no end to practice.
No matter how much society changes,
Our energy remains the same.
The Stage Goes Beyond Imagination.
Art can’t be quarantined.
All the expresser
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DANCE ARTIST
川村 美紀子(Mikiko Kawamura)

MUSIC DIRECTOR
・佐藤 教之(Noriyuki Sato)
ARRANGEMENT / PIANO
・佐藤 牧子(Makiko Sato)
VIOLIN
・花井 悠希(Yuki Hanai)
CELLO
・キム ソヒョン(Kim Seohyeon)
SAX / FLUTE / CLARINET
・大石 俊太郎(Shuntaro Oishi)
SHINOBUE FLUTE / TAIKO DRUM
・高倉 龍和(Ryuwa Takakura)
GUITAR / DJEMBE
・岡田 太郎(Taro Okada)
SUTRA CHANT / MOKUGYO DRUM
・峻宏(Shunko)
BEATBOX
・和田 辰也(Tatsuya Wada)
PRODUCER
・柴田 菜七子(Nanako Shibata)・暁希 奈澪(Nao Akatsuki)
CREATIVE DIRECTOR
・大山 よしたか(Yoshitaka Oyama)
DIRECTOR / EDITOR
・Santo
D.O.P / LIGHTING
・峰村 博征(Hiroyuki Minemura)
CINEMATOGRAPHER
・MINOR
BEST BOY
・三苫 赳彰(Takeaki Mitoma)
COLORIST
・小野 香奈(Kana Ono)
CALLIGRAPHER
・小杉 卓(Taku Kosugi)
COPYWRITER
・松田 佳祐(K-suke Matsuda)

「芸術は、自粛できない。」POSTER20

https://2020art.wixsite.com/stage/copy-of-b-i-o

【映像を見て感じたこと、伝えたいこと】アーティストたちに直接声を届けよう!
皆さんからの想いを募集しています。
Yosemile – SNS感覚で集めて贈れる、ヨセガキ

2020.7.24 – 26
International Film Festival Marseille (FID)
Lisa Spilliaert “N.P”

OFFICIAL SELECTION 2020
Lisa Spilliaert
N.P
Belgium / 2020 / Color / HD, Stereo / 60’
World Premiere

To begin with, N. P. is the title of a Banana Yoshimoto novel published in 1990. Riddles unfold around another eponymous text, a collection of short stories written in English, this time, by Sarao Takase, a mysterious Japanese author who emigrated to the United States. In eminently unsettling ways, it tells us about how every Japanese translator must die once she reaches the ninety-eighth short story. In eminently disturbing ways, it tells us about how incest finds its way, reaching the core of all plots, inviting characters to merge into one another in the most appalling ways. We understand that what is at stake here sensibly points, with an added sense of the scandalous, to those dangerous liaisons at the heart of any and all translating endeavour. Not to mention the sophisticated twist which the relationship between Western and Asian cultures sketches out. To such a dense bouquet of motifs, Lisa Spilliaert, superbly rising up to the challenge of her first feature-length film, adds the arabesque of another « translation »: adapting a literary text to film. No doubt one reason why she chooses to erase all live sound. Aside from a splendid, original soundtrack commissioned for the present occasion, featuring compositions of a famous American noise group, Wolf Eyes, and Japanese artist Asuna, in addition to a fabulous sound effects job and the discreet rustling of the world’s rumours, we see, as in the silent movies era, all of its dialogues written on the image. Extensively borrowing from melodrama and an aesthetics of photographic novels, Lisa Spilliart skillfully surfs between genres, offering us a surprisingly unique film endowed with such grace and where, so it seems, she has successfully, and discreetly, integrated much of her own self. (J.-P. R.)

Date: 24.07.2020|18:30
Venue: Théâtre du Gymnase
4 rue du Théâtre Français
13001 Marseille, France

Date: 25.07.2020|18:00
Venue: Cinéma la Baleine
59 cours Julien
13006 Marseille
France

Date: 26.07.2020|16:30
Venue: Variétés 3
37 Rue Vincent Scotto
13001 Marseille
France

Ticket:
FID Marseille
+33 4 95 04 44 90
welcome@fidmarseille.org

DIRECTOR : Lisa Spilliaert – Belgium
Original version : silent.
Subtitles : English.
Script : Lisa Spilliaert.
Photography : Lisa Spilliaert.
Editing : Inneke Van Waeyenberghe, Lisa Spilliaert.
Music : ASUNA, Wolf Eyes, Stacks.
Sound : senstudio, Olivier Thys.
Casting : Clara Spilliaert, Mikiko Kawamura, Saartje Van de Steene, Hiroshi Miyamura.
Production : Escautville.
Distribution : Escautville.

Based on original book BANANA YOSHIMOTO “N.P” Kadokawa Shoten Publishing Co,.Ltd. in Japan ©1990 BANANA YOSHIMOTO / N.P

https://fidmarseille.org/en/film/n-p/

2020.6.30(火)
「Re-Butoooh リ・ブトー」

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30分のオンライン舞踏番組 「Re-Butoooh」配信開始!
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20世紀のダンスを変えた日本発の芸術形式「舞踏/Butoh」。
その魅力と面白さを、楽しくわかりやすく紹介するオンライン番組を始めます📡⚡
膨大なアーカイヴの中から選りすぐった貴重映像から、
今を捉える新撮映像まで、様々な素材を独自の視点から編集。
15分の特集と数分のショートコーナーからなる各回30分の映像を、
特設ウェブサイト上にて無料配信します。
創刊号は本日公開!🎊これから不定期に配信していきます。

\Re-Butoooh特設ウェブサイト/
http://www.dance-archive.net/re-butoooh/
#⃣ #ReButoooh (読み:リ・ブトー)

▼▼▼ 創刊号出演 ▼▼▼
ヨネヤマママコ、ウィリアム・クライン、大野一雄、土方巽、
渥見利奈、川村美紀子、セリーヌ・ヴァグネル、大野悦子、清水寛二 ほか
そして特設ウェブサイトには、映像+αで楽しめる読み物記事も順次公開予定です。
どうぞお楽しみに!

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オンライン舞踏番組「Re-Butoooh」
👉 http://www.dance-archive.net/re-butoooh/
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編集部:飯名尚人、川口隆夫、呉宮百合香、本田舞、松岡大、溝端俊夫
ピアノ演奏:星野紗月
グラフィック:北風総貴(ヤング荘)
主催 :NPO法人ダンスアーカイヴ構想

▼▼▼ 創刊号 目次 ▼▼▼
【カーテンコール】大野一雄「ラ・アルヘンチーナ頌」
【本棚】セリーヌ・ヴァグネル『地を打つ:土方巽 舞踏への道』
【ヒストリー】 舞踏の誕生 ウィリアム・クラインの『東京』
【インタビュー】江口隆哉・宮操子と前線舞踊慰問
【アーティスト】川村美紀子
【衣裳】大野慶人の「睡蓮」
【特集】ヨネヤマママコ パントマイムの世界

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About Re-Butoooh
Re-Butoooh has been named with two meanings in mind. The first is that this is a program “about Butoh”, the second is to “reboot” Butoh. Butoh, which began in Japan and spread throughout the world, now has half a century of history and has developed in many ways in a variety of places. This program not only presents recorded footage of Butoh, but also features people who have been deeply involved in its creation and introduces artists who are now continuing its experimental spirit, shining a light on an art form which transformed 20th century dance with the aim of sharing it as a cultural asset that can reach many people.

Opening About Kazuo Ohno
Curtain Call Admiring La Argentina 03’10”
Bookshelf Frapper le sol: Tatsumi Hijikata sur la voie du butô 01’02”
Histrory The Genesis of Butoh: William Klein’s Tokyo 05’16”
Interview Eguchi Takaya & Miya Misako’s Dances on the Front Line 04’58”
Artist Mikiko Kawamura 02’41”
Costume Yoshito Ohno in Water Lillies 01’48”
Special Feature Mamako Yoneyama: The World of Mime 13’09”

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▼ Artist


アーティスト|川村美紀子
02’41”

現在活躍するアーティストを紹介するコーナー

独自の生き方とスタイルを貫く多才なアーティスト、川村美紀子を取り上げます。
南房総で暮らす彼女の自撮りショットと、2016年パリ公演より庭園で踊る映像を公開します。

川村美紀子(1990~)
16歳よりダンスを始め、2011年より本格的に作品を発表。新人賞を総なめにし、日本ダンス界の新鋭として話題を呼ぶ。劇場にとどまらず、屋外やライブイベントでのパフォーマンス、映像・音楽制作、レース編み、アクセサリー製作など、その活動は多岐にわたる。
http://kawamuramikiko.com/

「地獄に咲く花(La fleur éclôt en enfer)」(2016)
2016年、フランスでの半年間のレジデンス中に制作・発表された作品。リリュー=ラ=パプ国立振付センター(CCNR)を拠点に、パリ、リヨン、グルノーブル、マルセイユ、ル・アーブルを巡りながら、仏教儀礼をテーマにした本作の構想を温め、舞台美術となる般若心経278文字をひとつひとつアイロンビーズで作り上げた。
世界各国から集まる学生や研究者のための宿舎が立ち並ぶパリ国際大学都市の日本館で行われた公演では、観客が川村の身体に書いた言葉をその場で踊りに昇華するという参加型の演出を導入。日本庭園から藤田嗣治の絵画が飾られたホールまでをダイナミックに用いたこの前代未聞のパフォーマンスは、穏やかな日常の風景を一変させるだけなく観る者の心を波立たせ、詰めかけた満員の観客のうちに賛否両論を巻き起こした。

映像提供:川村美紀子

番組用編集:飯名尚人
字幕翻訳:呉宮百合香、本田 舞

「地獄に咲く花」
2017年 パリ国際大学都市 日本館(パリ|フランス)
振付・出演:川村美紀子
撮影:景山紘翔
字幕テキスト:ミシェル・ケレメニス(KLAP Maison pour la danse)

照明:マーゴ・オリヴォー
通訳:松原茉以

企画制作:呉宮百合香、ヴェロニク・ドニ=ラロック
助成:笹川日仏財団、公益財団法人セゾン文化財団
協力:アンスティチュ・フランセ日本 / 在日フランス大使館、横浜赤レンガ倉庫1号館[横浜ダンスコレクション]、Centre Chorégraphique National de Rillieux-la-Pape / Yuval Pick

映像制作:川村美紀子
出典:https://youtu.be/z2RN_XUvOaM
© Mikiko Kawamura, 2017

川村美紀子の日常
撮影編集:川村美紀子
© Mikiko Kawamura, 2020

2020.6.19(金)
【芸術は、自粛できない。】
舞台表現者一同の想いを乗せた『舞台交響曲』
▼ クリックで動画再生(YouTube)

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「芸術は、自粛できない。」プロジェクト第一弾。
業界の第一線で活躍する表現者らが立ち上がり、活動再開に向けて発信。
舞台表現者一同の想いを乗せた『舞台交響曲』。

#ArtCan’tBeQuarantined
#芸術は自粛できない
WEB:https://2020art.wixsite.com/stage

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「Art can’t be quarantined.」
There is no end to practice.
No matter how much society changes,
Our energy remains the same.
The Stage Goes Beyond Imagination.
Art can’t be quarantined.
All the expresser
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▼EXPRE

DANCE ARTIST
・柿崎 麻莉子(Mariko Kakizaki)
・大宮 大奨(Daisuke Omiya)
・五十嵐 結也(Yuya Igarashi)
・中村 梅(Ume Nakamura)
・中村 橋吾(Hashigo Nakamura)
・奥山 ばらば(Barabbas Okuyama)
・島地 保武(Yasutake Shimaji)
・酒井 はな(Hana Sakai)
・鯨井 謙太郒(Kentaro Kujirai)
・川村 美紀子(Mikiko Kawamura)
・北尾 亘(Wataru Kitao)
・松野 乃知(Daichi Matsuno)

MUSIC DIRECTOR
・佐藤 教之(Noriyuki Sato)

ARRANGEMENT / PIANO
・佐藤 牧子(Makiko Sato)

VIOLIN
・花井 悠希(Yuki Hanai)

CELLO
・キム ソヒョン(Kim Seohyeon)

SAX / FLUTE / CLARINET
・大石 俊太郎(Shuntaro Oishi)

SHINOBUE FLUTE / TAIKO DRUM
・高倉 龍和(Ryuwa Takakura)

GUITAR / DJEMBE
・岡田 太郎(Taro Okada)

SUTRA CHANT / MOKUGYO DRUM
・峻宏(Shunko)

BEATBOX
・和田 辰也(Tatsuya Wada)

TSUKEUCHI
・山﨑 徹(Toru Yamasaki)

PRODUCER
・柴田 菜七子(Nanako Shibata)
・暁希 奈澪(Nao Akatsuki)

CREATIVE DIRECTOR
・大山 よしたか(Yoshitaka Oyama)

DIRECTOR / EDITOR
・Santo

D.O.P / LIGHTING
・峰村 博征(Hiroyuki Minemura)

CINEMATOGRAPHER
・MINOR

BEST BOY
・三苫 赳彰(Takeaki Mitoma)

COLORIST
・小野 香奈(Kana Ono)

CALLIGRAPHER
・小杉 卓(Taku Kosugi)

COPYWRITER
・松田 佳祐(K-suke Matsuda)

▼VENUE PROVIDED
・六行会ホール(Rikkoukai Hall)
・NPO法人魁文舎(NPO KAIBUNSYA)

▼SPECIAL THANKS
・花光 潤子(Junko Hanamitsu)
・アルトノイ(altneu)
・スーン(SooN)
・ゴーチ・ブラザーズ(GORCH BROTHERS,Ltd. )
・ダンスベイスヨコハマ(Dance Base Yokohama)
・バオバブ(Baobab)
・タバサ(TABATHA)
・踊る銭湯プロジェクト(DancingSento Project)
・1966カルテット(1966Quartet)
・パノルモ(PANORMO)
・鈴木 悦子(Etsuko Suzuki)
・カルロス・スルピジオ(Carlos Sulpizio)
・ヘイマ(Heima)
・スタジオ・ムーヌム(Studio MUNUM)
・base

『Radio Exercise No.1』(ラジオ体操第一)
©︎Japan Post Insurance Co.,Ltd(©︎株式会社かんぽ生命保険)
Composed by Tadashi Hattori / 作曲:服部 正