SCHEDULE-DANCE



DANCE TRUCK TOKYO
2019.09.05(木)

『 輸送トラックの荷台を舞台とした移動型のダンスプロジェクト 』

DANCE TRUCK TOKYOは、全日本ダンストラック協会が企画・制作し、「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」採択事業として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するプロジェクトです。2019年秋から一年を通じて東京都区部・多摩地区・島しょの15ヵ所で開催。キュレーターは、日本のコンテンポラリーダンスを牽引する東野祥子・白井剛・鈴木ユキオが務め、多分野の先鋭的なアーティストが多数参加します。

2019年は5ヵ所(新宿・足立・狛江・渋谷・府中)の街中に、太陽光発電システムと蓄電池を搭載したトラックが出現。荷台の極小空間を、〈身体/光/音〉が一体となったパフォーマンス装置に変容させ、周りの環境とも呼応しながら、見慣れた都市の日常風景を一変させます。東京の多様な景観をも取り込んだ、サイトスペシフィックなパフォーマンスです。
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<新宿公演>
浄水場跡地に1968年に造られた公園にて、新宿副都心の超高層ビル群を借景に公演。

出演:
ANTIBODIES Collective、川村美紀子、白井剛/森川祐護(Polygon Head)、
新人Hソケリッサ!、鈴木ユキオ、ZVIZMO(伊東篤宏×テンテンコ)

日時:2019年9月5日(木)18:30~20:30
会場:新宿中央公園/水の広場 >> Google Map
住所:東京都新宿区西新宿2-11

アクセス:都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩1分
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」から徒歩約5分
JR・小田急線・京王線「新宿駅」から徒歩約10分


【 入場案内 】
▶ 入場無料(事前予約不要)
▶ スタンディングとなります。
▶ 会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
▶ 出演順は、当日webでご案内します。
▶ 雨天決行。荒天の場合には中止の可能性があります。開催可否は、NEWSをご参照ください。

照明:藤本隆行
音響:WHITELIGHT
映像:斉藤洋平
美術監修:OLEO
舞台監督:木村孔三

協力:新宿区、新宿中央公園パークアップ共同体、一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会

CREDIT
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project
照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
制作協力:一般社団法人もんてん、有限会社Green Room
協力:環境・災害NPO法人グリーンパワーファクトリー、マルシェパワー横浜株式会社

PROJECT MEMBERS
プロデューサー:岡崎松恵
キュレーター:東野祥子、鈴木ユキオ、白井剛
テクニカル・ディレクター&照明:
藤本隆行(Kinsei R&D)
舞台監督:ラング・クレイグヒル、木村孔三
照明:筆谷亮也、久津美太地
音響:WHITELIGHT
映像:斉藤洋平
美術監修:OLEO
制作アシスタント:安次嶺菜緒、西田杏奈
広報:友川綾子(office ayatsumugi)
アートディレクション&デザイン:
太田博久(golzopocci)
ウェブデザイン:加藤和也
映像ドキュメンテーション監修:藤井光
翻訳:齋藤梨津子
協力:新宿区、新宿中央公園パークアップ共同体、
一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会

横浜音祭り 2019
2019.9.29 (日)

■神奈川フィルハーモニー管弦楽団(オーケストラ)× 川村美紀子(ダンサー)

日程:9/29(日)13:30〜 / 15:00〜
会場:ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア
内容:フルオーケストラとコンテンポラリーダンスのコラボステージに注目。

あいちトリエンナーレ2019 情の時代
Q「バッコスの信女−ホルスタインの雌」“The Bacchae−Holstein Milk Cows”
2019.10.11 (金) – 14(月・祝)


世界初演「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」プログラム作品

市原佐都子主宰 (Q) / バッコスの信女−ホルスタインの雌
ICHIHARA Satoko’s (Q) / “The Bacchae−Holstein Milk Cows”


©hagie K

独自の言語センスと身体感覚で捉える劇作・演出家、市原佐都子。今回新たに創作される作品は、ギリシャ悲劇『バッコスの信女』(エウリピデス作)のテーマや構造を大胆に翻訳。
一見普通の主婦、人工授精で生まれたウシと人間のハーフ、雌のホルスタインの霊魂たちによる合唱隊(コロス)。彼らが奏でるドラマは、ヒトと動物の境を揺さぶり、私たちの秘めた欲望を触覚的に刺激する。

日時:
10月11日(金)19:00
10月12日(土)19:00
10月13日(日)19:00
10月14日(月・祝)14:00

作・演出:市原佐都子
出演:川村美紀子、中川絢音(水中めがね∞)、永山由里恵(青年団)、兵藤公美(青年団)

会場:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2)

https://www-stage.aac.pref.aichi.jp

言語:日本語(英語字幕)

チケット取り扱い:一般 3,000円
          U25 2,500円
当日券はそれぞれ+500円[全席自由]

★愛知芸術文化センター プレイガイド★
TEL: 052-972-0430

★チケットぴあ★
TEL: 0570-02-9999
WEB: チケットぴあ WEB購入

★アイ・チケット★
TEL: 0570-00-5310
WEB: アイ・チケット WEB購入

◎託児サービス
■対象公演:10月14日(日)14:00開演

◆問い合わせ・申し込み
託児サービス|あいちトリエンナーレ2019
(1)~7月31日(水)TEL:03-6431-9794(受付時間:平日9時~18時)
(2)8月1日(木)~10月14日(月祝)託児所直通:080-3574-3608 (受付時間:13時~17時)

STAFF
音楽:額田大志(東京塩麹/ヌトミック)
美術:岡田裕子
舞台美術:中村友美
照明:魚森理恵(kehaiworks)
音響:稲荷森健
字幕翻訳:Aya Ogawa
舞台監督:櫻井健太郎
宣伝デザイン:平松るい
イラスト:萩原慶
ドラマトゥルク:野村政之
制作:山里真紀子
主催:あいちトリエンナーレ実行委員会
製作:あいちトリエンナーレ2019、Q
国際共同製作:テアター・デア・ヴェルト2020(世界演劇祭)
制作協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
助成:公益財団法人セゾン文化財団

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Artist:ICHIHARA Satoko (Q)
Title:The Bacchae−Holsteon Milk Cows
※New Creation / World Premiere

Ichihara Satoko writes and directs plays that deal with human behavior, the physiology of the body, and the unease surrounding these themes, using her unique sense of language and physical sensitivity. Her new work for Aichi Triennale 2019 is a fantasy that liberally interprets the themes and structure from the Greek tragedy The Bacchae (Euripides).

A seemingly ordinary housewife, her female pet dog, and a cow-human cross-breed born through artificial insemination, and a chorus of the souls of 12 female Holstein cows—the drama they act out blurs the boundary between people and animals, and stimulates our hidden desires in a tactile fashion. Here, the patriarchal, anthropocentric narrative of sexuality and reproductive behavior, and their associated ethics and morals are radically called into question.
Nukata Masashi, of Tokyo Shiokouji and Nuthmique, will be responsible for music, and contemporary artist Okada Hiroko for set design. This piece has also been chosen for an official invitation to the World Theater Festival (held every three years) in Germany in 2020. The world is paying attention to the unusual musical theater produced by these modern Dionysian artists.

Dates
Fri, Oct 11, 19:00
Sat, Oct 12, 19:00
Sun, Oct 13, 19:00
Mon, Oct 14, 14:00

Artist
ICHIHARA Satoko

Act
Mikiko Kawamura, Ayane Nakagawa (suichu megane ∞),
Yurie Nagayama (SEINENDAN), Kumi Hyodo (SEINENDAN)

Duration
120 min (TBC)

Language
Japanese (with English surtitles)

Venue
Mini Theater, Aichi Prefectural Art Theater
Website

Access
3 min. on foot from Sakae station (Higashiyama line or Meijo line)

Ticket prices
Adults ¥3,000
U25 ¥2,500

Ticket Information
Ticket price:Adults/¥3,000  U25/¥2,500
Buy Ticket(Peatix)


Note
No children under school age are permitted.
Childcare Services
Available for Mon, Oct 14, 14:00
Childcare Services|Aichi Triennale 2019

International Co-production
Theater der Welt 2020

Support
The Saison Foundation
Production Co-operation
Kinosaki International Arts Center (Toyooka city)

▶︎All shows will be open seating, with order of entry determined by ticket number.
▶︎U25 (for ages 25 and under) tickets will be available on the day of the show. Ticket holders must present their ID at the entrance.
▶︎Door tickets for adults and U25 cost an additional ¥500.
▶︎Information on door tickets will be announced on our website at a later date.

*Children below school age are not permitted.
*Childcare services will be available for all programs. Details will be announced at a later date.
*For wheelchair reservations please call our office at +81-52-971-6127.
*Performers and performances are subject to change without notice.

横浜音祭り 2019
2019.10.19(土)- 20 (日)

川村美紀子☆ダンサーズ with 即興演奏「NARIIKI」

日程:
10/19(土) 12:00〜
ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア

10/20(日) 12:00〜
グランモール公演 円形広場

DANCE TRUCK TOKYO
2019.10.26(土)- 27(日)

『 輸送トラックの荷台を舞台とした移動型のダンスプロジェクト 』

DANCE TRUCK TOKYOは、全日本ダンストラック協会が企画・制作し、「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」採択事業として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するプロジェクトです。2019年秋から一年を通じて東京都区部・多摩地区・島しょの15ヵ所で開催。キュレーターは、日本のコンテンポラリーダンスを牽引する東野祥子・白井剛・鈴木ユキオが務め、多分野の先鋭的なアーティストが多数参加します。

2019年は5ヵ所(新宿・足立・狛江・渋谷・府中)の街中に、太陽光発電システムと蓄電池を搭載したトラックが出現。荷台の極小空間を、〈身体/光/音〉が一体となったパフォーマンス装置に変容させ、周りの環境とも呼応しながら、見慣れた都市の日常風景を一変させます。東京の多様な景観をも取り込んだ、サイトスペシフィックなパフォーマンスです。
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<渋谷公演>
ビル建替工事が予定されている、渋谷公園通り沿いの空き地にて開催。大都市の新陳代謝を象徴する都市空間を彩るパフォーマーが、2日間日替わりで登場。

日時:10月26日(土)18:00-20:00
出演:五十嵐結也、川村美紀子、しでかすおともだち、東野祥子、山川冬樹、ロクディム

日時:10月27日(日)18:00-20:00
出演:Abe”M”ARIA、きたまり、白井剛&Dill、灰野敬二、メガネ(座)、森下真樹/森下スタンド

会場:渋谷 宇田川町空き地 >> Google Map
住所:東京都渋谷区宇田川町3-5

アクセス:JR・東急東横線・東京メトロ・京王線「渋谷駅」から徒歩5分


【 入場案内 】
▶ 入場無料(事前予約不要)
▶ スタンディングとなります。
▶ 会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。
▶ 出演順は、当日webでご案内します。
▶ 雨天決行。荒天の場合には中止の可能性があります。開催可否は、NEWSをご参照ください。

照明:筆谷亮也
音響:WHITELIGHT
映像:斉藤洋平
美術監修:OLEO
舞台監督:木村孔三

協力:渋谷公園通商店街振興組合

CREDIT
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project
照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
制作協力:一般社団法人もんてん、有限会社Green Room
協力:環境・災害NPO法人グリーンパワーファクトリー、マルシェパワー横浜株式会社

PROJECT MEMBERS
プロデューサー:岡崎松恵
キュレーター:東野祥子、鈴木ユキオ、白井剛
テクニカル・ディレクター&照明:
藤本隆行(Kinsei R&D)
舞台監督:ラング・クレイグヒル、木村孔三
照明:筆谷亮也、久津美太地
音響:WHITELIGHT
映像:斉藤洋平
美術監修:OLEO
制作アシスタント:安次嶺菜緒、西田杏奈
広報:友川綾子(office ayatsumugi)
アートディレクション&デザイン:
太田博久(golzopocci)
ウェブデザイン:加藤和也
映像ドキュメンテーション監修:藤井光
翻訳:齋藤梨津子
協力:新宿区、新宿中央公園パークアップ共同体、
一般社団法人新宿副都心エリア環境改善委員会