WORKS2020


2020.6.12(金)
川村美紀子 × 米澤一平 ラジオ放送・公開収録
「ゆるゆるラジオ(仮) vol.3」

2020.06.12.fri
川村美紀子 × 米澤一平 ラジオ放送
「ゆるゆるラジオ(仮) vol.3」

<収録時間>
21:00-25:00

<YouTube Live (生配信)>
https://youtu.be/BOhJMsk_Zzo

2020.6.6(土)
DaBYチャンネル開設記念ダンスムービー 「Happy BirthDaBY Vol.2」

Dance Base Yokohamaオープンにあたって *English follows.

さる4 月23 日に開業予定だったDance Base Yokohama (略称DaBY)は、新型コロナウイルス感染症の影響で大幅に開業を延期せざるを得なくなりました。そこでコロナ禍でも実行可能なことを模索し、まずはオンライン上での「DaBYチャンネル」開設を5月28日に行うことを決定いたしました。そしてこの度の緊急事態宣言解除を受けて、最善の感染症対策を行いながら、6 月下旬をめざしてオンサイトでの本格的な開業準備を進めております。

DaBY は、日本国内においてダンスに関することを多面的にサポートできるダンスハウスの必要性と、ダンスに関心のある方々が気軽に集まれる場所を創設するという目的で設立されました。しかし、今回の新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、このプラットフォームに、オープン当初から集まることができないという不条理な状況に陥りました。それは、パフォーミングアーツにとって欠くことのできない場所/空間の意味、さらにはダンスと社会との接点について、今一度考察する機会をもたらしました。

一方で、このコロナ禍において、いち早くアクションを起こしたのは世界中のダンサーたちでした。自宅で踊る様子を映像で配信する彼・彼女たちの姿には、いかなる時でも踊り続けることを自らに課す、身体への高い危機意識を感じます。同時に、このパンデミックで犠牲になられた方々を弔うための鎮魂としての踊りや、災厄を鎮めるための祈りの舞など、ダンスの原初的な存在意義や社会的身体への形而上的な使命を感じる場面にいくども出会いました。それは、社会が危機状況に陥った時にこそ、犠牲になった方々に寄り添うことができるダンスの特性を通して、生死を繋ぐ魂の交感としての踊りそのものへの回帰を再発見した瞬間でした。

この度のDaBYのオープンは、奇しくもコロナによってもたらされた以前とは異なる世界へのスタートと重なります。そこで、友人のパフォーマーたちに、オープンのための「誕生/祝祭のダンス」への参加を呼びかけました。届けられた数々の映像を観ながら、これらは、 コロナと共生する社会へと生まれ変わる再生の踊りだと感じております。

DaBY は、こうした世界的なパフォーマーやダンスを愛する方々の拠り所になり、ダンスのもつ根源的な力を、傷ついた社会の再生に繋げていけるよう尽力して参ります。

Dance Base Yokohamaアーティスティックディレクター 
唐津絵理

*The English version

Due to the COVID-19 outbreak, we unfortunately made the decision to postpone the opening of Dance Base Yokohama (DaBY), which was initially scheduled on April 23rd. Exploring ways in which we could continue our work despite this COVID-19 crisis, we decided to open our online platform “DaBY Channel” on May 28th. Furthermore, given that the state of emergency has lifted, we are finding ways to open the facility at the end of June, while proceeding with the utmost caution.

DaBY was established to respond to the need for a dancehouse in Japan that supports various creative practices related to dance. It attempts to provide a space that casually brings together anyone who is interested in dance. However, the COVID-19 situation made it difficult for people to gather together in the first place. This has definitely sparked discourses surrounding the value of performing art sites/spaces, as well as the intersection between dance and society.

During this global pandemic, the dancers were the first ones to take action. Seeing them share their dance videos from home, made me feel the urgency in their bodies and their determination to continue to dance. At the same time, I encountered dances that mourn the victims of this pandemic or dances that pray to calm this catastrophe. I witnessed how these works unfold the fundamental meaning of dance and the need for metaphysics for the social body. Seeing how dance can express empathy for the victims of a wide-spread crisis, I rediscovered how dance can connect the spirits of the dead and the living.

The opening of DaBY strangely coincides with the beginning of a different post-corona world. We asked some of our collaborators to dance a “celebratory birthday dance” for our opening. Watching the compiled videos, I see them as dances of rebirth – a transformation to a society that now co-exists with COVID-19.

DaBY hopes to be there for performers and dance-lovers across the globe and to weave the power of dance into the process of reviving this scarred society.

Dance Base Yokohama Artistic Director
Eri Karatsu

Performance *in abc order

Nobuyoshi Asai
Yuhui Choe
Takuya Fujisawa
Emi Hariyama
Yuika Hashimoto
Momoko Hirata
Motoko Hirayama
Chiaki Horita & Reika Shirasaka
Asami Ida
Mikiko Kawamura
Akiko Kitamura
Ryohei Kondo
Ikumi Kurosu
Mayumu Minakawa
Ruri Mito
Yo Nakamura
Miwa Okuno
Osamu Shikichi
Reisa Shimojima
Koichiro Tamura
Yurie Tsugawa & Edouard Hue
Un Yamada
Ayano Yokoyama
Yui Yonezawa

Music Mayumi Enomoto
Opening Music Udai Shika Mayumi Enomoto
Opening Act    Kenta Kojiri Ryu Suzuki

Artistic Director  Eri Karatsu

Producer        Hiromitsu Katsumi

Graphic Design    SPREAD
Edit          Directors Univ
PR           Miho Kawamura (daily press)

Legal Advisor    Chihiro Tokai
Production Miyako Miyata Nozomi Tanaka

▼Dance Base Yokohama
https://dancebase.yokohama/

2020.4.5(日)
nariiki + 川村美紀子 ダンサーズ

*新型コロナウイルスの影響を考慮し、本公演は中止となりました

即興演奏 nariiki + 川村美紀子 ダンサーズ

2020-04-05(Sun)
18:30 open/19:00 start

メンバー:
Kevin McHugh [keyboards + leader]
吉田隆一 [baritone sax]
安藤暁彦 [saxophone + effects]
若杉大悟 [drums]
松村拓海 [flute]
川村美紀子 / 後藤海春 / 住玲衣奈 / 永野沙紀 / 本間愛良 [dancers]

チケット:予約/当日ともに3,500円
チケットご予約:http://koendoriclassics.com/events/1204/イベント/

会場:渋谷公園通りクラシックス
(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
電話番号:03−6310-8871
※ 東京山手教会、地下駐車場入口の地下へのスロープを下り、奥のつきあたり、右側にある赤いドアが当店の入り口です。
http://koendoriclassics.com/access/

ウエブ:
http://www.therealmchugh.com
http://kawamuramikiko.com/


2020.4.1(水)
米澤一平 × Nishi Junnosuke 企画

3月31日に予定していた(映像アーティスト)西純之介×米澤一平企画が、新型コロナウイルスの影響により、イベント開催が難しくなってしまい、こうした事態の中、何か出来ないか考え、現在、60分程度のダンス映画を制作する方向で動いていて、4月1日(水)21:00〜 インスタライブにて映像を配信する予定です。
下記インスタグラムのアカウントから、インスタライブとして生配信致します。

アカウント
@livingroom8960

2020.3.20(金)
川村美紀子 × 米澤一平 ラジオ放送・公開収録
「ゆるゆるラジオ(仮) vol.2」

2020.03.20.fri
川村美紀子 × 米澤一平 ラジオ放送・公開収録
「ゆるゆるラジオ(仮) vol.2」

<収録時間>
24:00-26:00 (23:30open)

<料金>
¥1,000 1drink付 投げ銭

<会場>
at 綜合藝術茶房喫茶茶会記
〒160-0015 東京都 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
(丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩3分)
http://gekkasha.modalbeats.com/

<YouTube Live (生配信)>
https://youtu.be/hQKpvhQfWyI

2020.1.14(火)
川村美紀子 × 米澤一平「ゆるゆるラジオ(仮)」

川村美紀子 × 米澤一平 ラジオ放送
「ゆるゆるラジオ(仮)」

◾️収録時間
19:00-22:00
(18:30open)

◾️YouTube Live (生配信)
https://youtu.be/yohJ-rH5r3k

<公開収録>
◾️料金
¥1,000 1drink付 投げ銭

◾️会場
at 綜合藝術茶房喫茶茶会記
〒160-0015 東京都 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
(丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩3分)
http://gekkasha.modalbeats.com/

2020.1.12(日)
座・高円寺ダンスアワードⅡ
※川村美紀子はアフタートークへの参加となります

座・高円寺ダンスアワードⅡ
~座・高円寺+國立臺北藝術大学による、大学生に向けたダンス共同プロジェクト~

さらに一歩前へ。
國立臺北藝術大學との、学生のためのダンス共同プロジェクトが、始まります。
座・高円寺から、創造の原点へ、未来へ、世界へ

毎年、新年最初の劇場企画としてお届けしている
学生に向けたダンスプログラム「座・高円寺ダンスアワード」。
作品の再創造・上演というプロセスの中で自分の表現を追求する3日間。
10回目を迎える今年より、
台湾の國立臺北藝術大學との共同プロジェクトを始動します。

日台の学生作品から選んだ7作品の学生たちが、
台湾でのダンスキャンプを通して作品を練り上げ、
座・高円寺で、アーティスティック・ディレクターや、
劇場の照明、音響、舞台の専門スタッフと共に、作品上演に挑戦します。

新たに迎えるアソシエイト・アーティストや、
台湾のダンサーたちとの国際交流も含め、
観客と共に、さまざまな視点から芸術創造について考える機会を提供します。

• • •

日時:2020年1月12日(日) 16:00〜
会場:座・高円寺1
出演:

『私の中の私の……~Cell~』 
振付・出演:武久舞花
出演:小俣翔、川崎瑞季、岸本貴恭、宮野真琴 / 日本体育大学

『片翼で、彳つ(たつ)』 
振付・出演:岩佐柊花
出演:藤田菜摘、池田達哉 / 天理大学

『0↓(れいらく)』 
振付・出演:本間愛良 / 日本女子体育大学

『In-between』
振付:賴韋蒓
出演:洪聖喬 葉芊杰 / 國立臺北藝術大學

『Together≪共≫』
振付・出演:賴耘琪
出演:葉梓慧、陳姿帆、趙心 / 國立臺北藝術大學

『It is not true』
振付・出演:廖健堯 / 國立臺北藝術大學

『Constraint 限制的状態』
振付・出演:葉喚軍 / 國立臺北藝術大學

チケット情報
一般 1,000円(税込)
中学生以下 無料(要予約)
全席自由

チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)

座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/

お問合せ:座・高円寺
03-3223-7500
https://danceaward-koenji.tumblr.com/


※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままで観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申し込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックス03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り、1割引になります。

スタッフ
アーティスティック・ディレクター:竹屋啓子
アソシエイト・アーティスト:工藤丈輝、川村美紀子
照明&アドヴァイザー:齋藤茂男
音響&アドヴァイザー:島猛
技術&アドヴァイザー:岩崎顕二
舞台監督:佐藤昭子

台湾キャンプ 於:國立臺北藝術大學
何暁玫(舞踊学部部長)
張暁雄(舞踊研究所 所長)
林于竝(演劇学部 准教授)
呉素君(舞踊学部 非常勤講師)

後援:杉並区
企画・製作:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺・國立臺北藝術大學