異路派 -iroha-

川村美紀子とTAISHI WATANABEによるユニット。2022年、路上にて始動。

photography: YuTa

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Here’s just impulsive action by Mikiko Kawamura and Taishi Watanabe. 

These days, they started to wriggling on back alley. Sometimes they record video, and then Mikiko tries to observing the fragments of feeling at that time. It can be also seen on social media. * iroha (異路派) means “vary, alley, way / beginning” in Japanese.

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TAISHI WATANABE

舞人 -bujin-

九州で2015年からアニメーションダンスを始め、東京のダンスシーンで活躍するため上京。
2020年からコンテンポラリーダンスに興味を持ち、舞踏や新たな身体表現を学び始める。元々のアニメーションのスタイルに新たな踊りや表現を取り入れる事で、独特の表現や質感、新たな踊りの形を探究する。
自身の踊りを用いて『世界の隙間を埋める表現』と題し、路上にて活動。また、踊り手の川村美紀子とユニットを組み『異路派-iroha-』として路上にて活動。
ジャンルに括れない視覚表現を目指す為、自身をダンサーでも舞踏家でもなく、『舞人』と呼ぶ。

川村美紀子

1990年生まれ。2011年より国内外で作品上演を重ねている。「どこからかの惑星から落下してきたようなダンス界のアンファン・テリブル」(Dance New Air 2014/石井達朗氏)とも紹介されるその活動は、劇場にとどまらず屋外やライブイベントでのパフォーマンス、映像・音楽・アクセサリー製作など多彩に展開。

近年では映画「N・P」(監督:Lisa Spilliaert / 原作:吉本ばなな)箕輪翠役、演劇「バッコスの信女 ー ホルスタインの雌」(作・演出:市原佐都子)半獣役として出演。Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13 「TOKYO REAL UNDERGROUND|三」では、土方巽『疱瘡譚』の完全コピーに挑戦した。舞人、TAISHI WATANABEとのユニット『異路派 -iroha-』を路上にて始動。身体の衝動を大切に活動している。

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