SCHEDULE

東京 - 2023.02.03・02.05

愛知 - 2023.03.03・03.05

Opera

全国共同制作オペラ

レオンカヴァッロ/歌劇『道化師』
マスカーニ/歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』
新演出/イタリア語上演、日本語・英語字幕付き

 

 

演出家、上田久美子が宝塚歌劇団退団後、初の舞台演出!
ゴシップを題材にしたイタリアオペラの名作に2作品を上演!

 

宝塚歌劇団で次々と話題作を手掛けてきた演出家、上田久美子がオペラ初演出!嫉妬、不倫、復讐といった日常のゴシップを題材にとり、観客を熱狂させたヴェリズモ・オペラの代表作『道化師』と『田舎騎士道 カヴァレリア・ルスティカーナ』を新制作。美しい音楽に満ち溢れたドラマティックなイタリアオペラの名作を、宝塚歌劇団退団後の上田久美子が、どのように魅せるのか、期待が高まります。

両演目の主役である『道化師』の“カニオ”と『田舎騎士道 カヴァレリア・ルスティカーナ』の“トゥリッドゥ”には、イタリアを代表するドラマティック・テノールのアントネッロ・パロンビを、『田舎騎士道 カヴァレリア・ルスティカーナ』でゴシップに翻弄される“サントゥッツァ”には、テレサ・ロマーノを迎えます。

指揮は、ウィーン・フォルクスオーパー音楽監督、ニュー・イスラエル・オペラ音楽監督等を歴任し、バイエルン国立歌劇場日本ツアーでも来日経験のあるアッシャー・フィッシュが務めます。

オペラ初演出となる、今話題の演出家と、オペラを熟知したスペシャリストが拓く、名作オペラの新たな境地。お見逃しなく。

 

イタリアのオペラを、日本で演じ、日本に住む観客が見るのなら、この土地ならではのやり方はないのかな?そう考えたのが実験の始まりでした。 日本でオペラにあたるものといえば文楽かもしれない。今回の二作品は、実際にあったスキャンダラスな殺人事件を元ネタにしているとも言われていて、そんなストーリーの作り方も文楽と同じです。太夫と人形遣いのように、今回のオペラでは、一つの役を、歌手と役者(ダンサー)の二人の共同作業で演じてもらったらどうなるだろう。

こんな時代にこそ、マエストロ、歌手、ダンサー、オーケストラ、コーラス、他にもたくさんの素晴らしいアーティストたち…人々のエネルギーが混じり合い、イタリアと日本が混じり合い、脳味噌フル稼働で観ていただけるオペラができたらと思います。

さあ、生まれるのは、失望か?希望か?

上田久美子

 

 

日程

<東京公演>

2023年2月3日(金)18:30開演、5日(日)14:00開演

会場:東京芸術劇場 コンサートホール

https://www.geigeki.jp/performance/concert255/

 

<愛知公演>

2023年3月3日(金)18:00開演、5日(日)14:00開演 

会場:愛知県芸術劇場 大ホール

https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/000728.html

 

 

演目

レオンカヴァッロ/歌劇『道化師』

マスカーニ/歌劇『田舎騎士道 カヴァレリア・ルスティカーナ

 

指揮

アッシャー・フィッシュ

 

 

演出

上田久美子

 

 

出演

【道化師】
カニオ [加美男]:アントネッロ・パロンビ/三井 聡*
ネッダ [寧々]:柴田紗貴子/蘭乃はな*
トニオ [富男]:清水勇磨/小浦一優(芋洗坂係長)*
ペッペ [ペーペー]:中井亮一/村岡友憲*
シルヴィオ [知男]:高橋洋介/森川次朗*

【田舎騎士道 カヴァレリア・ルスティカーナ】
トゥリッドゥ [護男]:アントネッロ・パロンビ/柳本雅寛*
サントゥッツァ [聖子]:テレサ・ロマーノ/三東瑠璃*
ローラ [葉子]:鳥木弥生/髙原伸子*
アルフィオ [日野] :三戸大久/宮河愛一郎*
ルチア [光江] :森山京子/ケイタケイ*

【両演目出演】
やまだしげき*/川村美紀子*

*ダンス出演

管弦楽:読売日本交響楽団

合唱:ザ・オペラ・クワイア

児童合唱:世田谷ジュニア合唱団

2022.12.01 -

Online

YOKOHAMA DANCE cOLLECTION 2022

 
 
 ヨコハマダンスコレクションの人気プログラム「青空ダンス」。昨年に続いて、国内外各地に拠点を置いて活動するダンスアーティスト4組が、それぞれの青空の下でダンスを繰り広げるオンラインプログラムです。プログラム・コーディネーターは、宮崎を拠点に世界各地で活躍するダンスカンパニー「んまつーポス」。ダンスで繋がり、ダンスを通じて各地の空気をお届けします。
 YOUTUBEチャンネル「Yokohama Dance Collection」にて2022.12.1配信開始。

仙台 - 2022.11.22

東京 - 2022.12.13・12.17

Performance

2022.11.17 - 18

Performance

ダンス公演「退行と進化」

 

総合藝術文化サロン発のプロデュース公演。

Dancer/川村美紀子とAudio VISUAL artist/韓成南がダンス作品でコラボレーション。

【公演日時】

2022年

11月17日(木) 19:30

11月18日(金) 14:00/18:00

・開場は開演の30分前

・上演時間は45-60分を予定

【会場】

ドイツ文化会館 OAGホール

〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目5-56

東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線の青山一丁目駅から徒歩約8分

【チケット】

前売予約 3000円

ペア 5000円

当日 3500円

【クレジット】

振付・出演 川村美紀子

映像・演出・メインヴィジュアル: 韓成南

制作・ドラマトゥルク 上田晃之

写真: 上原俊

宣伝美術:yamasin(g)

主催:Modalbeats(モーダルビーツ)

企画:福地史人

【予約フォーム】

▼ 事前決済(artsticker)

https://artsticker.page.link/hmb_22

 当日受付での精算(カルテットオンライン)

https://www.quartet-online.net/ticket/taikou-to-sinka

【公式WEBページ】

http://www.modalbeats.com/taikou-shinkou/

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川村美紀子 Mikiko Kawamura

1990年生まれ。ダンスを踊り、エッセイを書き、120曲のオリジナルソングを歌い、アクセサリーを売り、たまに女王様とテープ起こしのアルバイトをして生きている。横浜ダンスコレクション、トヨタ コレオグラフィーアワード、ダンスがみたい!新人賞など多数受賞。フランス国立ダンスセンター・CCN/Rを拠点にパリ、リヨン、マルセイユ、カーン、ル・アーブル、グルノーブルにて滞在制作を行い「地獄に咲く花 (LA FLEUR ÉCLÔT EN ENFER)」を発表。2013-16年度 公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。日本女子体育大学舞踊学専攻卒。15ヶ国31都市おどりの旅を経て田舎暮らしをスタート、2022年電動ノコギリで全ての家具を破壊して帰京。身体の衝動を大切に活動を展開している。https://kawamuramikiko.com 

韓成南 Sung Nam Han

シングル・チャンネル、インスタレーション、AR作品の展示や「スーパーリニア」という概念をもとに制作した映像×演劇×ダンスのアートパフォーマンスを上演する等、活動は多岐に渡る。記号論(言語・色・音・映像)を踏襲し、人間/性愛/宗教といったコードに対して暴発的なエフェクトで彩った作品を発表している。近年は、ブルーバックによるキーイングという映像合成技術を用いた鑑賞者参加型のインスタレーションや映像パフォーマンス作品、携帯電話、小型カメラやモニターを用いたウェアラブルな映像作品やポケッタブルな映像を見ることについて考察した作品を制作する。

現在、自身が立ち上げたInterdisciplinary Art Festival Tokyo(2014~)、Art in Country of Tokyo (2019~) 、Interdisciplinary Art Project Kobe (2019~)の代表を務める。2022年9月より世界初、現代アートを展示する「海の中の美術館」を三陸の海の中にオープンし、初代館長となる。

イメージフォーラム・フェスティバルにて優秀賞、ソウル国際ニューメディアフェスティバルにてメディア・アーティスト賞、マリックビル・コンテンポラリー・アートプライズでの受賞、中之条ビエンナーレ2021、Times Museum、ミニキノ映画週間、タイ短編映画祭、タンペレ映画祭、ソウル国際実験映画フェスティバル、ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージック・フェスティバル、デトモルド国際フィルムフェスティバル等での上映や、SINGAPORE ART WEEK 2021でのパフォーマンス等、Asia Culture Center Creationでのグループ展等、国内外で個展・グループ展・アートフェスティバル参加等、多数。http://jonart.net/jp/CV/index.html

【フライヤー印刷用pdf】

http://www.modalbeats.com/taikou-shinkou/20201117-18print1.pdf

http://www.modalbeats.com/taikou-shinkou/20201117-18print2.pdf

【問い合わせ先】

head.modalbeats@gmail.com

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『退行と進化』文: 韓成南

『退行と進化』文: 韓成南 古代〜中世は船、近代は蒸気機関車によって交通網が発達し、人々の交流が活発になることで文明が発展してきたように、インターネット社会になって私たちが得た最も重要な指針は「効率性」だった。1970代以降の(GAFAに代表される)企業の巨大化は、プラットフォームの覇者となることが必然であり、資本主義下で栄光を存続させる方法となって久しい。また、かつては漠然とした環境・気候問題への警鐘が、今ではリアルな問題となり、これと同時に、COVID-19という疫病が流行したことで、ネット会議等による非接触コミュニケーションが推奨され、急速に受け入れられ、COVID-19以前の生活で非効率なコミュニケーションが排除の対象となった。環境に配慮すべきであるという点で、富裕層のプライベートジェットでの移動に対する批判から始まり、バス、車、電車といった交通機関の選択が、よりシビアな風潮になってきた。化石燃料の枯渇、原子力発電の危険性、海上風力発電の疑問視とあわさって、物理的な移動すら「倫理観」によって制限される時代が、やがてくるだろう。移動の目的が娯楽であればなおさらである。最近耳にした話で、世界規模のカンファレンスが計画された時、その島へ普段会わない者同士のコミュニケーションとレクリエーションを兼ねて人々が一斉に集合することに批判が起こったそうだ。倫理的に移動を制限することが、環境を守っていく上で効率的でもあるということだ。


100年後に人類は滅亡する、というと予言めいているが、まんざら完全な嘘でもないことを仮定してみる。疫病流行、温暖化による自然災害や海水温度が上昇することによる漁業へのダメージ、石油資源の枯渇等、当たり前とされることが当たり前でなくなる。人は、当たり前にあるものがなくなることに異常な執着心を持つ。人が今直面している、当たり前の事物の消失というものは、哀愁ですまされるものではなく、退行の始まりの匂いがするからであろう。ひと昔前のSF小説や映画で描かれたように、人類が移動をやめ、活動するエネルギー量自体を減らし、全員が寝たきりになれば、少しは解決するかもしれない、効率という面で。そうなると、もはや人と呼ばなくなるのだろう。必要なエネルギーを最小限にすることが、二足歩行をやめることになり、そうすれば一見退行のようだが、結果的に進化した人類として、生き残れるかもしれない。言い換えれば、何としてでも生き延びることが生物としての進化の過程であるなら、「当たり前」を継続できる術がないのであれば、退行を受け入れなければならないのである。


先日、歯医者に行ってレントゲンを撮り、歯周病の検査を受けた。歯の根の治療をした、ほぼ歯としての機能がない銀歯を、一番気をつけないといけないと言われた。子供の頃、虫歯で歯医者に通った時、歯が何のためにあるのかわからなかった。虫歯を少しずつ治療して、つぎはぎにするなら、いっそ全部抜歯し、人工の歯を入れればいいのにと思っていた。ライオンや猛獣を飼ってみたいと思った時、とりあえず歯を全て取ってしまえば、飼えるのではないかと考えたのと同様に。しかし、年月が過ぎ、知ったことは、身体は効率だけではなく、知り得ない微妙なバランスで成り立っているということだった。


SNSの流行によりルッキズムへの志向が激しくなり、美容整形が流行している。化粧で工夫してきたことが一般的だったが、美容整形により元の顔に戻ることができなくなった顔は、どんどん均一化し、個体差がなくなっていく。化粧で均一化するという全体性への安心感とは全く違った、人が自ら沼にはまっていくようなクローンへの志向を感じさせる。進化のお約束として、父と母の特徴的な部分を受け継ぐのが子であり、種を継続していくために差分を増幅することで、生き残りの可能性を拡張していくという遺伝子という仕組みが人類には備わっている。だが、美容整形のように、生まれたままの自分を受け入れる美徳がなくなった美容整形の効率化とその流行は、均一と同調を重視することで、心の平穏が保証されるという点において切実な未来に向けての進化とも言えるのかもしれない。


未来という不確定なぬめりは、「信仰」という高圧洗浄機によって取れはしても、時間から離別できないヒトの内部では堆積したままで、私たちは、延々と危惧し続け、最上の頂がまるであるかのように、退行という進化が始まったのだ。

2022.11.05

Film & Workshop

鎌倉山 古民家ハイブリッド映画祭

鎌倉山・みんなのアトリエ、および付近の森で撮影されたダンス映像作品「おどる、鎌倉山」を初公開。上映後には、子ども向けワークショップ&映像撮影会もございます。


<映像上映>

2022年11月5日(土) 13:30〜14:00

会場:鎌倉山・みんなのアトリエ(神奈川県鎌倉市鎌倉山3-21-11-2)

料金:500円均一、全席自由

※美味しいドリンクを別売り(ドリンクの購入は必須ではありません)

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川村美紀子「おどる、鎌倉山」

鎌倉山・みんなのアトリエ、および付近の森で撮影されたダンス映像作品。リノベーション後に捨て去られた古民家の欠片と、忘れながら刻まれていく身体記憶の断片を重ね合わせ、再構築する試み。木片、トタン、ガラス片など、様々な素材を使った音にも注目。

▼映像上映 – チケットご予約はこちら

https://kamakurayama1105screening.peatix.com/view

 

<子ども向けワークショップ&映像撮影会>

2022年11月5日(土)15:00〜17:00

集合:鎌倉山・みんなのアトリエ(神奈川県鎌倉市鎌倉山3-21-11-2)

雨天の場合、室内で実施

募集人数:10名

参加要件:16歳以下、経験不問 ※保護者(大人)の同伴が必要です

服装:汚れてもよい服、スニーカーの着用を推奨します

参加費:500円(保護者は無料)事前申込制

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ダンサー・振付家、川村美紀子による子ども向けダンス・ワークショップ。 山の中にてワークショップを開催。 子どもと講師が豊かな自然の中で踊ってみます。 当日は、動画の撮影があります。 顔や姿を撮影されては困る場合、あらかじめお伝えください。

 

▼ワークショップ – チケットご予約はこちら

https://kamakurayama1105ws.peatix.com/view

2022.11.04

Performance

京都嵐山芸術祭

嵐山を舞台に展開するパフォーミングアーツの祭典

国内外で活躍するアーティストの現代的な作品と、嵐山の風土や歴史が交錯しながら、この地域の新しい魅力の発信をコンセプトにこの芸術祭は立ち上げられました。

嵐山は文化芸術、芸能と深く関わりのある街です。何かを極めるために遠く険しい道を通ってきた幾千もの人々の歴史によって、
この街の風情は創られてきました。シンボルである渡月橋を臨む悠久の景観、竹林の小径をそよぐ風の音色は、いつも私達にその歴史と未来への息吹を感じさせてくれるのです。

この地域を訪れる旅人達、そしてこの地域を愛し生活を営む人達の創造と交流の場として、京都嵐山芸術祭は開幕いたします。

アートディレクター 山本 裕

 

 

『妖怪図鑑竹林ノ径』

変幻自在の個性派アーティストたちによるオリジナル百鬼夜行

 

古来より京都を代表する景勝地として愛されてきた「嵐山」。だが日が暮れると狐狸妖怪が棲むと言われる寂しい洛外の地でもありました。そんな嵐山を「あやしやま」と呼んだ人もいたという。「妖怪図鑑竹林ノ径」ではそれらの所以にまつわり、嵐山の代表的観光名所「竹林の小径」にて、様々な妖怪に扮したアーティスト達が訪れる人を出迎えます。

 

11.4(金) 16:00~17:00

@竹林の散策路 広場(踏切北側)

 

演出:山本 裕

パフォーマンス:飯塚友浩(ぬらりひょん)、植川 縁(ムジナ)、岡崎史紘(琵琶牧々)、カナキティ(雪女)、川村美紀子(鬼女)、木許惠介(砂かけばばあ)、京極朋彦(烏天狗)、DANCE PJ REVO(鞍馬天狗)、藤井 泉(小豆婆と豆腐小僧)、船木こころ(九尾の狐)、森山結貴(座敷わらし)、山本 裕(あかなめ)

ヘアメイク:松村美佳(Nue: )

 

https://arashiyama-artfes.com/program/#program03

2022.10.08 -

Film

『N ・ P』

 

監督:リサ・スピリアールト

 

原作:吉本ばなな「N・P」(角川書店刊)

 

出演:クララ・スピリアールト、川村美紀子、サールチェ・ヴァン=デ=ステーネ、宮村周志

 

配給:Voice Of Ghost / コピアポア・フィルム

©2020 Escautville “N.P”

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10/8~10/12:金沢  シネモンド

 

10/8~10/14:富山 ほとり座

 

10/15〜11/5:渋谷 シアター・イメージフォーラム

 

10/15~10/21:名古屋 名古屋シネマテーク

 

10/21〜28:横浜 シネマ・ジャック&べティ

 

10/22~10/27:京都 京都みなみ会館

 

10/22~11/4:大阪 シネ・ヌーヴォ

 

 

「N・P」公式サイト

http://np-film.com

2022.10.14 - 10.16

Performance

2022.07.31

Event

■ 2022.07.31.sun

米澤一平×川村美紀子

「横須賀のsalo」

 


都心から少し離れた港街、横須賀に90年続く歴史ある古民家での異文化交流/非言語表現による感覚の時間を過ごしにきませんか

歴史ある港街の空気と、ひとびとの音と、身体とともに、いまをみつめる

炭屋や牛乳屋、タバコ屋として使われてきた2階建ての店舗兼住居スペース、オルタナティブ古民家「飯島商店」で行うライブセッション/サロン企画


 

■ 2022.07.31.sun

米澤一平×川村美紀子

「横須賀のsalo」

【出演】

米澤一平

川村美紀子

DJ IORI

後藤海春 (1部ゲスト)

Taishi Watanabe (2部ゲスト)

 

【スケジュール】

-1部

13:00 開場&カレー

14:00 ライブ

-2部

16:30 開場&カレー

17:30 ライブ

※各回上演70分予定

※各回入れ替え制

※ 飲み物持ち込み自由

 

【料金】

-ライブ

予約2,500円/当日3,000円

-カレー

・2種800円

※ 各回定員10名

 

【会場】

飯島商店 (横須賀中央駅)

横須賀市若松町1-12 飯島商店

https://www.iijimashouten.com

 

【予約】

info.i.yone.tap@gmail.com

2022.07.09

Session

アルゼンチン独立記念日特別コンサート

Nueve de Julio Special Tango Live 

 

関東と関西の音楽家がリモートで繋がる、タンゴ交流コンサート。有観客での生演奏に加え、リモート先のライブ映像は会場のスクリーンに投影されます。

※  川村美紀子は、関東からのオンライン出演となります。

 

日時:2022年7月9日(土) 15:00〜

 

出演:【関東組】

タンゴマドンナ

Violín 安田紀生子

Piano 二宮玲子

スペシャルゲストダンサー 川村美紀子

 

出演:【関西組】

Piano 矢田麻子

Violín 外薗美穂

Bandoneón 清川宏樹

Contrabajo 米村麻由

主催 Proyectomipochinax 

配信協力 Team Asahara

 

会場:カフェティン・デ・ブエノスアイレス

(大阪府大阪市北区西天満4丁目12−22 第三青山ビル B02号室)

Tel. 06-6365-5708

charge ¥3,500 (1drink付)

 

ご予約(関西会場のみ):mihomucho@gmail.com

2022.06.11

Work Shop

なりすまし – 過去の自分に出会う –

会えるなら、あなたはいつのあなたに会いたいですか?

 

ワークショップでは、ある過去の時点の自分に会うことを試みます。昔の自分を見たり、その自分に声をかけてみたりします。

そのために、参加者は、2人1組のパートナーとなり、相手の過去の話を聞いて、その人になりすまし、その人の過去を表現します。

 

そこで、どのような自分と出会えるのか。出会うとどうなるのか。

そこで、起こったこと、立ち上がったものを、参加メンバーと考察します。

 

このワークは、Dancer/川村美紀子と、Audio VISUAL artist/韓成南の最初の接点ともなります。

ふたりは、2022年11月に、ゲーテ・インスティトゥート東京において、舞台作品でコラボレーションする予定です。

ここから始まり、作品の原型となるかもしれない試みに、ご参加いただければ幸いです。

 

●日時

2022年6月11日 (土) 15:00 – 18:00(18:00以降交流会)

会場:路地と人 (東京都千代田区神田三崎町2-15-9 木暮ビル2階)

https://rojitohito.exblog.jp/241464319/

料金:500円(ワンドリンク付)

+αとして、お酒・飲食お持ちいただけると盛り上がる気がします

定員10名(先着順・要予約)

 

●ご予約

韓成南、川村美紀子、または、上田晃之までダイレクトメッセージにて。

知り合いでなくても直接DMをお願いします。

ご予約はこちら≫ info@kawamuramikiko.com

 

※当日は、記録のために写真や動画撮影が行われます。映り込む場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

──memo

事前の企画会議から 

文: 上田晃之

 

このワークショップの企画会議で3人が確認した最初の主題は、本人が自分の過去と出会う、という、現在から過去へ潜っていく体験から、どのような反射が生まれるか、ということにありました。

 

そして、それを引き出すために、参加者と一緒に、なりすますという行為をやってみようということに。

 

会議で通話している際に、川村美紀子さんから「振付は相手がいないとできない」という発言がありました。また、僕はその言葉や、今回のワークを考案した彼女の発言から、自分であれ、相手であれ、その対象に潜っていくことから、身体への表現を書き起こしていく彼女の表現のスタイルを感じたので、なりすます行為が、振付と関係があるのだと思いました。

 

それらのことから、このワークショップでは、参加者の表面に張り付いた身振りを一度顕在化させて、解いていくプロセスなのかと想像しています。

 

宣伝のビジュアルに関しては、それも会議の中でタイトルを考える際に、美紀子さんが発した「なりすまし」という言葉のインパクトに寄せて考えました。

 

なりすますという言い方は、偽証的であり、模造品を連想させますが、証明写真を用いることで、そうした表面上の現実をいったんフレーム化していて、そのことによって、顕在化することの難しいパーソナルな部分を強調しています。

 

──

川村美紀子 Mikiko Kawamura

1990年生まれ。16歳からダンスを始め、2011年より国内外で作品上演を重ねている。「どこからかの惑星から落下してきたようなダンス界のアンファン・テリブル」(Dance New Air 2014/石井達朗氏)とも紹介されるその活動は、劇場にとどまらず屋外やライブイベントでのパフォーマンス、映像・音楽制作、アクセサリー製作など多彩に展開。https://kawamuramikiko.com

 

韓成南  Sung Nam Han

神戸市生まれ。シングル・チャンネル、ブルーバックによるキーイングを使った映像インスタレーション、AR写真/映像作品、アートパフォーマンスや青をテーマにしたインスタレーションを制作。

Interdisciplinary Art Festival Tokyo(2014~)、Art in Country of Tokyo (2019~)、Interdisciplinary Art Project Kobe (2019~)の代表を務める。http://jonart.net/jp/CV/index.html

 

上田晃之 Akiyuki Ueda

1980年生まれ。劇作家、演出家。出版社勤務等を経て2014年より自身が作演出した舞台作品を次々と発表。ロラン・バルト著「恋愛のディスクール・断章」を上演するワークショップの主催や、坂口安吾原作「戦争と一人の女」の構成・演出など、脱構築的、映像的な演出に特徴がある。

 

11月公演

於 ドイツ文化会館OAGホール

振付・出演:川村美紀子

映像・演出:韓成南

制作・ドラマトゥルク:上田晃之

主催:Modalbeats 代表 福地史人

http://www.modalbeats.com/

2022.05.15

Event

■ 2022.05.15.Sun

– Ippei Yonezawa × Anna Irite – “Dance Session Live”

「PLAY ROOM」

https://www.doubletallart.com/event/playroom2/

【host】
米澤一平
入手杏奈

 

【guest】
⑴ Taishi Watanabe
⑵ 川村美紀子

 

【music/DJ】
Kagari Mosquito

 

□ 時間
⑴ 13:00open / 13:30start
⑵ 16:00open / 16:30start

※ 各回入替制

 

□ 料金
1,000円(1DRINK付) + Donation (投げ銭制)
※ 各回12名程度で入場制限させて頂きます

 

□ 会場
Double Tall – Art & Espresso Bar
東京都中央区日本橋本町4-7-5 (神田/新日本橋)

https://www.doubletallart.com/access/

【予約】info.i.yone.tap@gmail.com

 

2022.03.27

Session

“ORISHA”

 

SUMIKO FUKATSU (Fl.Vo)

KEI HATAKEYAMA (P)

YOICHI YAHIRO (B)

KOTA SEKI (Per)

LUDWIG NUNEZ (Dr)

MIKIKO KAWAMURA (Dance)

 

27th. March. 2022

Open 12:00

Start 13:00

予約 ¥5000 / 当日 ¥5500

 

@Keystone Club Tokyo

https://keystoneclub.tokyo

2022.03.06

Performance

「山野博大・長谷川六追悼 舞踊と批評の60年」
 2021年2月5日に逝去された舞踊評論家、山野博大さん(1936年生)、3月30日に逝去された舞踊評論家、舞踊家、プロデューサーの長谷川六さん(1935年生)、を追悼し、一回忌にあたる2022年春に、舞踊公演・講演などを行います。
 山野博大さん、長谷川六さんをよく知る舞踊家、アーティストが集結して、それぞれの表現を舞台に載せます。さらに、スピーチやトーク、映像上映などでお二人を偲びます。また、追悼などの文章をいただき公表します。

 

 日 程:2022年3月6日(日)
 時 間:14時~19時(終演後「偲ぶ」交流会)
 場 所:劇場 東京・両国 シアターχ カイ
     〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14
     JR両国駅5分、地下鉄両国駅10分
 申込み:TEL 03-5624-1181 FAX 03-5624-1166
     info@theaterx.jp http://www.theaterx.jp

 料 金:2000円(公演等、献花含)1000円(終演後交流会)

 

 14:00:献 舞
 17:00:座談会
 19:00:「偲ぶ」交流会
 舞 台:島地保武・酒井はな、ケイ・タケイ、上杉満代、江原朋子、深谷正子、加藤みや子、上原尚美・藤井利子他、三浦一壮・川口隆夫、藤田恭子、
 トーク:うらわまこと、石井達朗、宮田徹也、武藤大祐、など
 司 会:志賀信夫
 主 催:山野博大・長谷川六追悼会実行委員会
 委 員:うらわまこと、石井達朗、加藤みや子、三浦一壮、志賀信夫
 協 力:舞踊作家協会、慶應義塾大学アートセンター・土方巽アーカイヴ、安田敬(ダンスカフェ)、稲田奈緒美、雑賀淑子、深谷正子、宮田徹也、入江淳子、高島史於、池上直哉、玉内公一、たきしまひろよし、坂田洋一、ほか
 献 場:シアターχ カイ
 問合せ:butohart@gmail.com 090-2452-2116(shiga)


★詳細は決まり次第、ホームページ、SNS等で告知いたします。

https://www.facebook.com/events/490819729293198

 

2022.03.05

Online

Re-Butoooh Episode3公開!

 川村美紀子、森下隆、安藤三子、大野悦子、アナ・リタ・テオドロがそれぞれ土方巽、大野一雄、大野慶人を〈人として〉忖度なく語るインタビューとパフォーマンス。そして尾竹永子の「福島を映す」 。 30分舞踏番組です。

 
オープニング川村美紀子 土方 巽「疱瘡譚」より
 目次 横浜港を望む 
 レコード 土方 巽「慈悲心鳥ががバサバサと骨の羽を拡げてくる」
 アーカイヴ 森下 隆 土方 巽/中西夏之メモリアル猿橋倉庫
 インタビュー 安藤三子「土方 巽と鶏」
 アーティスト|尾竹永子「福島を映す」
 衣装大野悦子「O氏の肖像」 

パフォーマンス アナ・リタ・テオドロ「Your Teacher, Please」

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