出演:川村美紀子・渡辺泰司
日時:2026年2月27日(金)
19:00 open / 19:30 start
Charge ¥2,500(1drink付)
会場:月花舎
東京都千代田区神田神保町3丁目5 ニュー徳栄ビル 1階
(東京メトロ 神保町駅 / 九段下駅から徒歩3分)
アクセス:https://maps.app.goo.gl/HijsHLryAEajsaYi8
▼ ご予約はこちら ▼
https://forms.gle/4xrkXnMhVPWadd8A8
✸ 当日19:30より簡単なご案内がございます。15分ほどの路上ツアー後、月花舎での上演は約30~40分程度となります。
✸ 開始時刻を過ぎてご来場されました場合、月花舎にてお待ちくださいますと幸いです。
✸ ほかご不明点などございましたら、こちらのメールフォームまたは下記メールアドレスまでお問い合わせくださいませ。
info.kawamuramikiko.iroha@gmail.com
異路派 – iroha – ウェブサイト
https://kawamuramikiko.com/iroha/
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Performers: Mikiko Kawamura & Taishi Watanabe
Date: Friday, February 27, 2026
Time: Doors open 19:00 / Performance begins 19:30
Admission: ¥2,500 (includes one drink)
Venue: Gekkasha
1F, New Tokuei Building, 3-5 Kanda Jimbocho, Chiyoda-ku, Tokyo
(A short 3-minute walk from Jimbocho or Kudanshita Station)
Access: https://maps.app.goo.gl/HijsHLryAEajsaYi8
Reserve (Google form):
https://forms.gle/4xrkXnMhVPWadd8A8
✸ The soirée will begin at 19:30 with a brief orientation, followed by a gentle about 15 minutes walk through the nearby streets.
The performance at Gekkasha will then unfold over approximately 30–40 minutes.
✸ If you arrive after the starting time, please kindly wait for us inside Gekkasha.
✸ Should you have any questions, please feel free to contact us via the form or at: info.kawamuramikiko.iroha@gmail.com
異路派 – iroha – Website
□ 2026.01.21.Wed
「kOe」vol.23
声ほど、多様な表現や解釈できる概念はないような気がする。声は、音(器楽/声楽/発声)や言語(文字/発話)に限らず、生物/無生物を超えた魂の存在や意思そのものを表すような言葉である。
この企画は「声」というテーマを起点に、「声」の可能性/聴くことを捉え直すような試みをします。アーティストの新たな表現を模索し産み出す力と、鑑賞者の聴く力と共に毎回異なるパフォーマンス/問いの場を設けます。
(企画/主催:米澤一平)
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出演|
川村美紀子(ダンサー・振付家)
テンテンコ(エレクトロニクスミュージシャン・DJ)
米澤一平 (タップダンサー・場づくり)
会場|水性
住所|東京都中野区新井1-14-14元・清水屋クリーニング店
時間|19:00開場 19:30開演
料金|2,500円
/ U29 2,000円
/ U19 1,500円
(小学生以下無料)
予約|info.i.yone.tap@gmail.com
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【会場について】
会場は、中野駅北口から徒歩8分の新井薬師あいロードという商店街通りにあった56年の歴史をもつ元クリーニング店をリノベーションしたスペース「水性」(since2023)。
リニューアルされた空間は以前のクリーニング店の跡を残しながら、店主(で写真家の)前澤秀登さんの写真の色彩感覚を活かしたような印象を受ける(自然光に照らされる柔らかい色味に温かみや優しい距離感を感じるような)。
また会場の内と外とを仕切る全面ガラス張りの境界がありながらも、商店街通りや行き交う人々との空間的な繋がりや街との共生を感じることもこの場所の不思議な魅力を思う。
【プロフィール】
米澤一平
(タップダンサー・場づくり)
1989年生まれ東京出身。タップダンスの技術をベースに踏む行為を通じて床や空間の音、場所の声を引き出すように演奏するパフォーマー。また、人が場所に集まるという状況を起点に異ジャンルの表現者たちが即興的にパフォーマンスする企画を行う。演者/鑑賞者双方がその場に表れる状況と向き合う/対話する姿勢や態度そのものを人間のリアルなパフォーマンスと捉え、特定のジャンルにカテゴライズできない唯一無二のライブパフォーマンスの場を創出する。
川村美紀子
(ダンサー・振付家)
1990年、東京都生まれ。歌ったり踊ったりするのが好き。むずかしい顔をしているときは、だいたい何も考えていない。ダンスの賞をたくさんもらって16ヵ国をめぐり、作品をつくってきた。夜職をしたり田舎で暮らしたりして帰京後、現在はさまざまなアートプロジェクト等へ参加しながら、異路派 – iroha – として路上で踊り、川村産業でニットを編んでいる。https://kawamuramikiko.com
テンテンコ
(エレクトロニクスミュージシャン・DJ)
東京を拠点とするエレクトロニクスミュージシャン、DJ。
ジャンクでストレンジ、そしてポップさを兼ね備えた唯一無二のミュージックマシーン。
MOOGシンセサイザー、リズムボックス、電子音楽に魅せられて、楽器は何も弾けないが、見様見真似で始めた、ヘンテコ電子音楽は、見るものを困惑と幻想の世界へと誘う。
たぬきがやっているお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ「ぽんぽこ山」主催。
「ぽんぽこ山」は、幡ヶ谷FORESTLIMITにて、2023年11月より不定期開催中。
2025年夏からは、高円寺DAIBON、鳥取夜市、千葉真野寺での観月会、と東京を飛び出し、お祭りやリアル里山に近い場所での開催も。
テンテンコソロ作品は、TAL(DE)より”An Antworten”、Couldn’t Care More(DE)より”The Soft Cave”をリリース。
伊東篤宏とのユニットZVIZMOでは、Black Smoker Records(JPN)より”ZVIZMO””ZVIZMO Ⅱ”2作品をリリース。
https://www.instagram.com/tentenko_ooo
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